じゅらく宿泊体験記
【レポーター 弥彦観光索道スタッフ(じゅらくグループ)】
新潟の弥彦ロープウェイの麻美と優子です!
2007年3月13日・14日、飯坂ホテル聚楽に行ってきました!
新潟からバスで出発し、郡山から新幹線に乗りかえ福島まで行き、しばらく駅で迷いながらもなんとか飯坂線に乗車。
コトコトゆっくり町の中をはしる電車に癒されながら20分ほどで飯坂温泉駅へ。駅前の案内所で聚楽までは歩いて7.8分だと聞き、私達は歩いて行くことに。余裕だと思っていたはずなのに運動不足の私達にはいい運動になってしまった‥。
ホテルに着き、やっと一安心。あたたかい館内でウエルカムドリンクの桃ジュースをいただきながらチェックイン。
「桃ジュース 濃厚でおいしいね!」
係の方に館内を丁寧に説明してもらいながらお部屋へ。案内の方は、質問したら笑顔で答えてくれるやさしいおねえさんでした。
部屋に入り、ちょこっと休んでさっそく温泉ゆらりへ。
のれんをくぐりすぐ興奮してしまった。
「キレーイ、おしゃれだねー、パウダールームいっぱーい、ねえねえトイレのペーパーまでかわいいよ」
丸い5種類の湯船から湯船についているモニターテレビを見ながら話していると説明が、「あれ…?ここ一番最後に入るといいんだってー…順番が違うけどまあいっかぁ。」
ゆらりの天然掛け流し露天風呂
次は露天風呂へ。
やっぱり外は涼しくて心地よい。湯花が浮いていて温泉って感じ、他の湯船にもちょこちょこ入っていろんなお風呂に入って得した気分、洗い場もスペース広くていい感じでした。
湯上がりは1人用のパウダールームでととのえ、お休み処で麦茶サービス。
とってもリラックスタイムになりました。
お風呂に入ってさっぱり、よし夕飯まで時間もあるしお腹をすかせる為にボウリングだぁ!
この時間は他のお客がいなく貸し切り状態、静かでもアニメーションが盛り上げてくれるし(笑)ひどいスコアなプレーも2人っきりでだんだんヒートアップしてきて予想以上に盛り上がっちゃた。
ちょうどお腹もすいてお待ちかねのバイキングへ向う。
会場は14階のちょっぴり夜景の見える場所。 席に案内されつつ何があるかキョロキョロ。
お腹が空いたので早速ステーキを注文、イケメンシェフが注文を受けてから会場で焼いてくれる。
「やわらかくておいしー!」本当にビックリ。
その他にも和・洋・中、何でもあるラーメン、天ぷら、デザート、ケーキ、アイスにソフトクリームマシーンまで沢山。
結局、私達は、「あーお腹いっぱい…次何食べる!?」を何回もくり返し長々と滞在し、最後はコーヒーもいただいて体重を1kgも増やしてしまいました(笑)
夜、お風呂に行く途中、ロビーでもちつき大会。
おじいちゃん、おばあちゃんが元気に楽しそうにおもちついてるー!
出来上がったおもちはみんなで食べれる。バイキングでおなかいっぱいのはずなのにみんな食べてる‥って私達も食べちゃったけどねっ!
今度はゆらりで炭酸風呂。 今回は一番最後に入る事に。
15分入ろうと思って入っていると、だんだんコーラに入っているような気分に…不思議な感じー。
でも湯あがりはお肌がつるつるになった気がする
少しはキレイになったかなー?
今回は女2人旅でしたが、やっぱり旅行は食べて食べて食べて温泉でキレイに!だよねーって思っちゃいました
。身も心もおなかも大満足な旅になりました。また飯坂の方の訛りにも癒されました。

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