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【湯の街】飯坂温泉の共同浴場 (ホテルより徒歩3~10分)

レポート日時:2010年12月06日 / レポート:じゅらく探検隊


飯坂温泉を散策だぁ~!「飯坂温泉共同浴場」

  鯖湖湯》ココはね。熱いお湯が有名な「飯坂の共同浴場」のなかでも観光財産として立派に活躍している所です。何十回も「通り過ぎて」いるだけ しかも冷やかしで「扉を開けただけ」の時もあったね。今日は入らせてもらうよ。コンチわ。200円ですか。券買うのね。
 靴を脱いでっと。服を脱いでいるのだが脱衣所と湯船に仕切りがないので他人様に「オチリ」を見せながらの脱衣ショー。湯船にGO! カランなど無いので皆さま、湯船の縁に時計と反対回りにあぐらをかいてお湯掛けたり体を洗っているのです。では、と 私は「時計回り方面に」あぐらをかき素人風を装うのであった。湯船は4人も入れば、足先が当たるほど広くはない。皆、他人の動向を気にしながら入出場を繰り返す。  
   熱い熱いという有名な飯坂共同浴場。はたして温度は??? 「普通に適温」でした。張り紙に「観光客が湯めぐりするので適温に調整してね」と。翌日には飯坂熱湯風呂の洗礼を受けることになろうとは、私は知る由もなかった。
  切湯》  飯坂温泉駅から徒歩5分ほどにある「切湯(きりゆ)」。屋根に掲げられた看板に一瞬恐怖心を感じる。 地下鉱山への入口のような階段、恐怖心がさらに増す。階段の中間に券売機がある。1回200円券を購入し入浴券ボックスへ投入。
 そして入口。うっ、こ、このコンクリで固められた冷やかな作り、昔の映画で見た刑務所の風呂場に似ている。ここまで来ると恐怖心が好奇心に変わってくるのだ。思わず笑みがこぼれてきた。さ、入ろう。想像通りのレトロ感たっぷり浴室。  
    公正を期すための秘密兵器を使用し、まずは湯温調査。45℃、かなり熱い。が浴槽に入ることができた。温泉は川向かいにある波来湯(はこゆ)からの分湯で単純泉。通常はもっと熱いお湯なので入れないこともあるらしい。
  仙気の湯》男湯は湯舟が2箇所42度の「ぬるいお湯」加水と47度の「あついお湯」源泉に分かれていました。
  あついお湯に入ろうとしたら、本当に熱い!TVの熱湯風呂かっ?!温度計は50度オーバー足を入れただけで断念しました。m(_ _)mぬるいお湯?は…ちょうど良いじゃありませんか!飯坂の人は我慢強いのかな?と思い地元ファンに聞くと「これじゃ入れないよな!」との事。建物も最近リニューアルしたみたいで綺麗でした。  
    仙気の湯は新十綱橋を渡った住宅地の真ん中。地元ファンも多いのか、お昼前なのにお客様が途切れることがありませんでした。お風呂を出る時に地元の方が「お世話様!」って言ってるのを聞いていいもんだな!って思いました。
  八幡の湯》店構えが渋いじゃないの!松の木が哀愁を誘うね。湯気で湯船が見えないじゃないの!お爺さん体操してる。
 湯船に炭の袋が浮いているじゃないの!あっ。おじさんの頭だった。熱いじゃないの!46度もあるよ。腰までしか入れないじゃないの!首まで入っているアナタ。普通じゃないね。  
    怒られたじゃないの!観光客さん。入るときはおはようさん。変えるときは、お先に~。って言うんだよ。ここでは。そんなこと、どこにも書いてないじゃないの!
  大門の湯》 ホテルから徒歩10分、飯坂町の小高い丘の上にある。福島市内が一望できる最高のロケーションだが、浴室から見ることは出来ません。先客おじさん1名様、浴槽の横でしきりにかけ湯をしている。
 挨拶してみると「熱いから水で薄めていいよ」と嬉しい一言を掛けてくれた。秘密兵器を使用した湯温調査の結果…48℃。熱い、熱湯だ。蛇口を全開にし、湯を冷まそうとするがそれ以上に熱湯が湧出してくるので全然冷めてこない。  
    気合いだ!気合いだ!気合いだ!数十回のかけ湯をし、浴槽へ踏み入れる。足先→太もも→腰、もう少しだ!が、ここで断念。刺すような熱さに耐えられず急いで抜け出す。これ以上は危険だ。おじさん曰く「朝一はもっと熱いんだよ」とのこと。あんまり身体に良さそうじゃないな~。身体を洗う場所ではなく熱湯風呂へチャレンジ!と思ってご入浴下さい。
  十綱湯》さわやかに晴れた朝♪今回は飯坂温泉共同浴場を探検に出発!地元のスタッフは、ホテルより少し離れた『十綱湯』に行ってまいりました。
 早速着くなり受付(番頭)のお姉さんから一言『男湯は貸切だから水入れていいよ』の優しい言葉!を頂き少しの不安を感じつつ!早速、券売機で200円で入浴券を購入、入浴開始・・・ん?何やら湯船中央にそびえ立つ温泉の噴き出し口の上に丸い物が付いているではあ~りませんか!  
   恐る恐る覗き込むと温度計が・・・・・ん?50度オーバー☆大変申し訳ございませんが私には、入れません!やはり!朝9時前の時間で誰も入っていない時間帯は、要注意かもしれませんネ♪
  導専の湯》いや~~残念!楽しみに来た導専の湯がナント「工事中」目を擦って(悪い夢でも見てないか?と)中の工事関係者に聞くと、やはりココが導専の湯。しょうがない。今度、個人的に来よう。でも仙気の湯もキレイに新装オープンしていたし、ココも。そして波来湯も新装。どんどん綺麗になっていく。今まで通り古い雰囲気の方が私は好きだったが…
 飯坂温泉共同浴場

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