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夏は涼しく冬は温かい地底ファンタジー「あぶくま洞」 (ホテルより車で90分)

レポート日時:2013年08月14日 / レポート:じゅらく探検隊


8,000万年前の大自然と感動バトル…天然記念物指定「あぶくま洞」

   
我々スタッフにとって相応しい場所にやってきた。
洞窟に潜入するのだ。
ま、潜入と言ってもここは完璧に整備されたエリアなので、お子様からお年寄りまで(足に不自由がなければ)突撃できる観光地である。今回ここにやってきた真の目的は、次に向かうメインイベントに備えた準備運動。
身体を慣らす為、6名全員で潜入してみました。
(次のステージは『入水鍾乳洞』)
 
※あぶくま洞は1969年(近年ですよ)採石場の現場で偶然発見され、そのまま調査・開発・観光公開(1973年)と、最初から手付かずのまま観光開発された歴史があるので、鍾乳石や生成物が荒らされないまま保存・公開され、素晴らしい景観が誰にでも楽しめるオススメの観光洞なのです。
 
   
  ナンジャコリャ~~!
断崖絶壁とは何ぞや?
その答えがありそうだ。
※車が小さいねぇ~
駐車場脇にある阿武隈神社。
登りなさいと言わんばかりに階段がそびえ立つ。(何段か数えれば良かった)
 
  登り切ったご褒美には絶景が♪
ヤッホ~~、
は返って来ない…
地元滝根町のキャラクター「オリオンちゃん」、上から見ると『洞』という文字になっています。  
  さぁ、行くべ!
大人1,200円を支払う。
※中学生800円、小学生600円
200m程、洞窟までの道のりをフワフワした気分で降りてゆく。  
  さ、さぶぅ~!
洞窟入口からは冷気が漂う。
外は暑さで汗だくなのに、何て寒さだ(すぐ慣れるので夏はTシャツOK)
お~地下水が勢いよく流れる脇を我々スタッフが歩き出す。  
   日本初の調光システム導入もあり不思議な地底ファンタジーが我々のテンションを高めます。
≪妖怪の塔≫
どこから見ても妖怪。
自然、恐るべし。。。
 
  勢いが増して洞内にダイナミックな濁流音としぶきが溢れる。
なんか、狭くなってきたぞぉ~♪  
  潤い豊かに見えるが、鍾乳石はカッチカチ。石をぶつけても傷さえ付かない。
神秘の世界が我々を魅了。言葉も出ません。  
  さて「一般コース」か「探検コース」かの分かれ道。200円を人数分支払いスタコラサッサ~
スタッフが続く。探検コースは全長120m。スリリングでアドベンチャーな気分を味わえます。  
  ≪洗心の池≫
心が無になります。
あまり見ていると引きづり込まれるかも…
≪地底の精霊≫
天井まで届く石柱に、天井から下がる鍾乳管がミステリアスな空気へと…
 
  ここらで記念撮影か…
探検コースも抜け、何やら趣が変わってきたぞ。  
  この石筍に心を奪われたのか5分間も撮り続けていたスタッフの自慢の1枚。
≪滝根御殿≫
圧巻の一言。高さ30mの最大ホール。地下水によって石灰岩が溶かされ現在の姿に。鍾乳石は1㎝生長するのに70~100年かかるらしい
 
  光の演出が美しさとスケール感をさらに引き立てます。
リムストーン・きのこ岩・樹氷など大自然の造形美に心を奪われながら…  
  ≪クリスマスツリー≫
樹氷と並ぶ巨大石筍。側面が小さなつらら石や石筍で飾られ、まさにクリスマスツリー
耳を澄ますと天井から落ちる水滴が反響し幻想的なシンフォニーを奏でます。  
  入る時は震えるほど寒かったのに、最後は汗だく…
四季を通して温度15℃湿度90%のあぶくま洞内で貯蔵したワイン『北醇』を購入して飲んだのは言うまでもない。
 
 
 
  
 
 
★次のステージがメイン!→『入水鍾乳洞』★
 
■あぶくま洞
0247-78-2125
営業時間8:30~17:00(3/1~11/30)
8:30~16:30(12/1~2/28)
所要時間 約40分
年中無休
駐車場 乗用車700台(無料)
       

   

 取材日:2013年8月5日


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