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芭蕉の風景に会いに行こう(ホテルよりお車で90分程)

レポート日時:2014年05月19日 / レポート:じゅらく探検隊


登らなければ分からない感動がココに…「山寺(宝珠山立石寺)」

   
登り編  
天候にも恵まれる中、今回訪れたのが山形県山形市にある、宝珠山立石寺(ほうじゅさんりっしゃくじ)
 
通称【山寺】
 
かつては、松尾芭蕉も訪れた歴史あるお寺になります。
さて、ふもとより入口を探すと登山口と表示を発見!
 
ムムッ。もしかして今回は、ビール腹&運動不足のスタッフは本当の意味の修行になる予感が…!
さらに追い打ちをかけるようにおよそ1,000段階段を登る事になるとは(>_<)
ん?
まてよ?
登りが約1000段帰りは段数が減るわけでもなく、上り下りで階段だけで約2000段となるほど登山かも。と実感せざる追えない状況で階段の〈段〉が《弾》に見え始めました。
入口の根本中堂を抜けて山門へここから頂上の奥之院までおよそ800段。
 
ここからが本格的な登り階段の始まりです。
登る途中には、
修行者の道があり狭い場所で約14センチの幅の『四寸道』と呼ばれる場所や
芭蕉が句をしたためた『せみ塚』を抜け仁王門へ。
その門の左右に安置された仁王尊堂は、
邪気を持つ人は登っていけないと睨みを付けているようで、恐縮しつつ仁王門を通り抜けます…
途中の金乗院にあるのが、『ぴんころ車』
 
大げさに言うと数珠を大きくしたような物を回しながら

色々な事を祈願。

さらに登るとおよそ片道1000段の階段の頂上!
 
奥之院と像高5メートルの金色の阿弥陀如来像を安置した大仏殿へ到着!
 
これからは!1000段の階段を降りるわけですが、膝が笑っている状態の者には、まだ!ひたすら長いとしか言いようがなく、体力の無さに嘆きながら下り始めました!
   展望台と下り
行きは良い良い。帰りは辛い。
の言葉とはまったくの逆で、
登るときダラダラだった足は軽々と動きます。
 
登りながら見つめていた全てのお堂に分かれを告げて
下へ下へ・・・
登る途中で後廻しにしてしまった道を思い出し、最後のお堂に向かいます。
お堂の横にはせま~~い階段・・・
上からは笑い声や話し声が聞こえてきて、疲れた足に鞭打って螺旋の様な階段を上ると一層開けた【 展望台 】に到着です(^^)
町並みが見渡せて、今までの疲れがとれるような気持ちとすがすがしい風に思わず無言でみんなで写真をぱしゃり。
 
てっぺんではないけれど、登ったかいがあります♪
最後がココの景色で本当に良かった(T_T)
ヘトヘトですが感動しました。。。
来た道を戻り、登ってた時の思い出話に浸かっているともう終わり。
登りは長かったけど、下りは本当に早かった!
 
空気の美味しさ&森林浴でココロも洗われて階段分の煩悩が無くなるって気持ちが分かりかけたような。。。
 
でも、「ちょっと登ってみようかな。」
な~んて気持ちでいると体力不足には恐ろしいことになりますので、運動しやすい格好でお出かけ頂くことをオススメします(笑)
 さくらんぼソフト300円  
ニッセイのご当地ソフトクリームで開発されたさくらんぼソフト♪
山形産のさくらんぼ果汁がたっぷり入っているらしい!
 
甘くて♪
でもチョッとすっぱい♪
さわやか~♪
 
さくらんぼの味が見事に表れています。
山から降りてきて、喉が渇いているときに食べるのにぴったり!
   ラフランスソフト300円
洋ナシです!
色々なソフトが出回ってますが、ラフランスは初めての出会い。
 
ソフトとはいっても柔らかめのアイス系。
風味的にはそんなに梨梨してませんが爽やかな香りとすっきりとした甘さは大人にも子供にもおススメです。
 ◆山寺(宝珠山立石寺)
 山形県山形市山寺4456-1
 拝観料(お一人様) 300円
 営業時間 8:00~17:00
 
お休み処 ふもとや
 山形県山形市大字山寺4429
 
(取材日2014年5月7日)

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