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飯坂ホテル聚楽

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新鮮で懐かしい驚きと感動を・・・(ホテルよりお車で40分)

レポート日時:2015年06月25日 / レポート:じゅらく探検隊


梳いて好かれて紙梳き体験「道の駅安達二本松市和紙伝承館」

上川崎地区は千年以上前、平安中期に始められたと伝えられる歴史を誇る手漉き和紙の産地。

「みちのく紙」と称され、紫式部や清少納言たちに愛された「まゆみがみ」はここで漉かれたといわれています。

そうした上川崎和紙の歴史伝承、
そして紙すきの技をテーマにして作られた文化館です。

店内に入ると地元や和紙のお土産品・和紙の歴史コーナー・紙梳き体験コーナーと中は広くなっています。
紙梳き体験①【 うちわ 】
紙漉き体験の中ではおそらく一番簡単?

思い描いた紙漉き的な作業は一切なく、
団扇の骨組みに紙料を流し込めば本体の完成です。

あとはお好みの染料での色付け、
紅葉や切り抜いた色紙でアクセントをつければ…
あとはバキュームで無駄な水分を吸い取って、

ハイ!出来上がり。

小さなお子様でも問題なく楽しめます♪
でも簡単なだけに、個性の出し方に大人は結構迷っちゃいますょ。今年の夏はMy団扇で夕涼みと参りましょう。
紙梳き体験②【 色紙 】
①専用の液体にくぐらせた木の枠を波を立てるように
前~後ろへと交互に動かす。よくテレビなどで見る、これぞ和紙作りの作業である。
②十分に液体がたまったら枠ごと台の上に移動。
③左手を上、右手を下の枠に手をかけ持ち上げる。
④ひっくり返して土台に手前から奥へ空気を抜くように重ねる。
⑤手前から少しづつ空気を抜くように巻きす(?)をゆっくり丁寧にはがしていく。
⑥ほぼ出来上がり。

あとは好きな型紙でセンス抜群な模様をつけましょう。

・・・この工程きっと言葉ではわからないですよね。
ですので、ぜひ体験してみてください。出来上がった色紙は、
寄せ書きに貰ったらうれしい出来栄えです。
紙梳き体験③【 ハガキ 】
ハガキ作成は5名。
説明をひと通り聞いてから始めます。
はがきサイズの木枠を液体に入れ、
前後に揺すりながら均等に液体を伸ばす。
(この液体トロッとしていて、固まってくるのです)1枚の紙を作るのに
3回ほど液体に木枠を入れて揺する作業。
そして、程よい厚さになったら木枠から剥がす作業。

破れないように慎重に・・・

一番緊張する瞬間です!

この作業も2回繰り返したら、
そこにカニや星など色んな形に切り取られた飾りを置いていきます。この作業でセンスが試されます。

ワンポイントだったり、大胆にハガキの真ん中に置いたりと個性が光ります。

そして最後に先ほどよりも薄めに和紙を重ねていきます。

薄いので、これがなかなか難しい。

和紙を重ねている間に空気が入る場合がありますが、ご安心を。
最後に掃除機で空気を抜いて・・・
出来上がりです!
ちなみに、和紙伝承館のお隣では和紙ソフトも…♪
甘ぁ~~いクリームにほんのりと緑茶のような味わい。。。
道の駅「安達」智恵子の里
【二本松市和紙伝承館】
〒969-1511
福島県二本松市下川崎字上平33-1■営業時間 9:00~17:00
■電話0243-61-3200

飯坂ホテル聚楽

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