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ふくしまに酒あり!会津地方の酒蔵巡り(ホテルよりお車で70~90分)

レポート日時:2017年04月04日 / レポート:じゅらく探検隊


お酒好きにはたまらない♪新酒に名酒を飲み比べ「会津巡り」

 

栄川酒造

外観は昔懐かしい白い蔵のデザインで
中に一歩入れば広く続く見学専用の通路。
さらにガラス越しに見ることのできる作業風景に
モニターから流れてくる作業案内。
これはもう蔵元見学というより工場見学の規模である。

この時は見ることができませんでしたが、
運が良ければ杜氏が実際に作業している様子を
ガラス越しに見学できるとのこと。
そこまでくれば大人だけでなく
お子さんも楽しめるのではないでしょうか。
まあ、大人の一番のお楽しみは、
この後の試飲ですけど。
さあ、お楽しみといきましょう。
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酒造見学をさせていただいてからの試飲、
期待が高まります!

榮川を代表する榮四郎や果実酒、
あまざけなど10種類ほど出していただきました。
中でも特に皆が気に入っていたのが
焼酎「ゴールド秘酎」と梅酒「梅恋し」です。

日本酒の酒蔵ながら一押しの焼酎、
長く熟成させることで
まるでウィスキーのように濃厚さです。

梅恋しは梅酒にありがちな甘ったるさがなく、
梅の酸味を感じるフレッシュな飲みやすいお酒です。
日本酒で梅を漬けるとき2度漬けすることで
より強く梅の味を出しているとのことです。

梅恋しはあまりお酒を買わない自分も
ここ榮川さんの売店「ゆっ蔵」限定ということと
あまりの美味しさに買ってしまいました。
帰ってきて榮川さんのHPを見てみると
オンラインショップで梅恋し売ってるじゃないですか。
ヘビロテしてしまいそうです。

栄川酒造

〒969-3302
福島県耶麻郡磐梯町大字更科字中曽根平6841-11

TEL:0242-73-2300


 

末廣酒造

酒造りだけじゃない!楽しい蔵見学!!

会津の偉人・著名人から愛されてきた
150年の歴史を持つ酒蔵です。
さっそく雰囲気のある「嘉永蔵」が迎えてくれます。
「酒造りが学べる蔵見学」は朝の9時から
30分おきに行っていて、
入場料は無料!
当日でも参加することが可能ですよ!

サンダルに履き替えていざ見学へ!
実はお酒の美味しさの秘密を学んだ後が
楽しいんです。
野口英世ら偉人にまつわる品々や、
なぜか「男はつらいよ」のポスターがずらりと並ぶ!
その理由は・・・ぜひ訪れてみて下さい。
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末廣酒造では梅酒を含む6種類の日本酒を
試飲させていただきました。
酒蔵案内後の試飲はなんだかワクワクします♪

おすすめの一つである
「しぼりたて純米吟醸原酒生」
は印象深く、ついお土産に購入してしまいました。(笑)
できたての純米酒は酒米の芳醇な旨みを
しっかりと味わえ、搾りたてのフレッシュな風味、
香りを存分楽しめる日本酒でありました。

試飲の最後は梅酒で〆ます。
甘みのあるお酒は最後に味わうのが
試飲のコツだそうですよ。
じっくりと漬け込まれた大粒の梅は
米アルコールによってしっかりと旨味を引き出され、
ボリューム感のある甘みと深みが味わえました。
やっぱり梅酒は飲みやすい!
いっぱい飲んで悪酔いしそう...。

お酒初心者でも楽しく
味比べができるのは楽しいですよね。
もっといろんなお酒を飲んでみたくなっちゃいました。
あ、飲みすぎにはご注意くださいませ。(笑)

末廣酒造

〒965-0861
福島県会津若松市日新町12-38

TEL:0242-27-0002


 

会津ほまれ

世界最大級のワイン品評会で
「チャンピオン・サケ」に選ばれ世界一にもなった
「会津ほまれ」さんの蔵元直営店、
「雲嶺庵(うんれいあん)」へ…。

四季折々の顔が楽しめる
1,300坪にも及ぶ日本庭園の中にあるんです!
ド~ンという看板を抜けたエントランス、
そこは貴方を昭和にタイムスリップさせます。

伊勢志摩サミットで各国首脳に
お土産として配られた「会津ほまれ純米大吟醸」と、
雲嶺庵でしか買えない2種類の「雲嶺庵」が、
オーラを放っていました。
さぞかし会津名物の馬刺しと、
よく合うのでしょうね?

ニッポンの誇りですよね~、
様々な盾も飾ってありましたよ。

雲の谷間から磐梯山の山頂が望めることから
この建物を「雲嶺庵」と名付けたようです。
磐梯山が背景にある
猪苗代湖の酒ラベルは有名ですよね♪
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こちらで試飲したのが、純米吟醸酒生原酒「雲嶺庵」。
会津ほまれさんの庭園である
「雲嶺庵(うんれいあん)」の名前がついています。
しかも出回っていない特別限定販売のお酒・・・
【特別】や【限定】って言葉に弱い!

原料米に喜多方産
「五百万石」を使用した白ラベルと
福島で開発された
「夢の香」を使用した黒ラベルがあり、
黒ラベルは2016年に販売を開始したそうです。

どちらのお酒も、米の香りを残しながらも
フルーティで優しい甘さ。
それでいて辛口のすっきりした味わい。
いくらでも飲んでいられます!
(酔う酔わないは別として・・・)

蔵まで行けないけど飲んでみたいと思われた方、
インターネットでの販売もされてますよ!

会津ほまれ

〒966-0902
福島県喜多方市松山町村松常盤町2706

TEL:0241-22-5151


 

大和川酒造

NHK番組で女優の綾瀬はるかさんも
訪れたという「大和川酒造」
蔵の街 喜多方市では
飯豊山の良質な伏流水を利用しているとのこと。

澄んだ水の音を聞きながら酒蔵に足を踏み入れ、
まず向かい入れるのは
販売している酒瓶がずらりとならんだ通路。
それを眺めながら奥へと進んで行きます。
江戸・大正・昭和時代
それぞれの歴史のある蔵をじっくり見学♪
昔の道具や先人の知恵に、驚きの連続でした。
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日本酒どころ新潟出身のプライドに懸けて、
プレミアムな日本酒を試飲。

通常の試飲はもちろん無料だが、
純米大吟醸「いのち」の試飲は別料金400円。

グラスで提供された珠玉の一杯は、
淡麗辛口な口当たりでくどくない果実感。
そう、それは高級なメロンの果汁のような、
雑味の無い透き通ったフルーティーな調べ。。

そして、、

否、これ以上語る必要はないだろう。。

大和川酒造

〒966-0861
福島県喜多方市字寺町4761

TEL:0241-22-2233


 

ぐい飲みコレクション

酒蔵めぐりの楽しみは「お酒」だけではありません。
どの蔵にも必ずあるのが試飲コーナーと物販スペース。
コレクション癖の強い私が
そこでひときわ心を奪われたのが、
蔵の名が入った「ぐい呑み」の数々。
定番の青い蛇の目入りは
250円位~350円とお手頃。
その他にもお洒落な会津塗り、
冷酒に似合うグラス等々
魅力的なぐい呑みが販売されています。
蔵名入りのぐい呑みにお気に入りの地酒を注いで・・・
う~んムード満点です♪
旅の思い出にお酒と一緒に買えば夜の楽しみも倍増!
お酒はなくなっても
思い出のおちょこはいつまでも残りますょ。
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