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自分で作ったお蕎麦は格別です「観音亭 蕎麦打ち体験」ホテルから車で40分

レポート日時:2015年04月01日 / レポート:ito_user


ホテルから車で40分弱、石臼で挽いてから打つ本格そば打ち体験!!
自分で手打ちし、自分で打ったお蕎麦を食べられるのです。

伊豆高原「観音亭」にていざチャレンジ!
チャレンジメンバーは伊東ホテル聚楽、企画を立案する「商品立案委員会」の面々。
2015年度メンバーは右から。。。
調理:菅野(料理のプロの腕の見せ所)
経理:浅野(当委員会の委員長!)
ラウンジ:佐藤(委員会は2回目)
フロント:関根(同上だけど久しぶり)
販売促進:渡部(書記に戻りました)&撮影係はオブザーバーとして参加中の鈴木(支配人になりました)
1班あたり5人がマックスなので2班にわかれます。私達が予約したのは以下コース↓↓

そば打ち体験 (天ぷら付き)  体験料金…2,550円

オシャレな水道で手をキレイに洗い、観音亭のエプロンを装着したらいざスタート。

そばの実は北海道雨竜郡幌内町のもの。コレを石臼でゴリゴリ挽きます。
椅子に座って石臼をグルグルするのですが、これが意外に重い!(女性群は皆立って回してました)そばの実が全て粉になると、石臼をグルグルする感触が変わってきます。そうなったらこの行程は終了です。メンバーで交代交代行っておよそ5分。
つなぎと先ほど挽いたそば粉を2:8で混ぜます。よく混ぜたら水を入れ、指を立てて手早く混ぜます。器に粉がなくなるまで全員で混ぜる混ぜる!!!!
丸くなったら今度は、伸ばして畳んで70回!
これがまた固くて大変!!
耳たぶ位の固さまで伸ばして畳むを繰り返したら、器の形状を利用してクルクル~と転がし、タケノコを逆さにした様な形へ。。。ここまでおよそ20分。
ここで先ほどまで活躍していた器は退場。
木製のテーブルに打ち粉をまき、手⇒のし棒を使い、生地を1センチの厚さまで伸ばします。
本のし作業!更に生地を伸ばし、4つの角出しをします。この際1ミリ位の厚さへ、破けない様注意を払いながら伸ばすのですが、力加減がとても難しい。
生地がボコボコていたらまだ伸ばし足りない。。。
いつになったらこのボコボコは消えるんだ~!!!?と苦しんでいた所、さすが調理のプロ!菅野さんのテクニックにより無事4つの角が出来あがりました。
そして、麺に切る為の折りたたみ作業。生地と生地がくっつかない様に打ち粉をたっぷりかけたら、二人がかりで破らない様丁寧に2回、たたみます。(ここで失敗するとこねる所からやり直しの為、心臓がバクバクいいます)
畳み終えたら、そば用の包丁と、真直ぐ切る為の木(?)を使用し、1.2ミリの細さに切っていきます。押し切り。細~く切らないと、茹でた時に太ってしまうから、うどんみたいになっちゃうそうです。
全て切り終えたらトレイに乗せて完成☆
ここまで約60分、この後はスタッフの方へ蕎麦を預け、手を洗ったり、レストランへ移動しながらゆで上がるのを待ちます♪
席には既に天ぷらの用意が。この日の天ぷらは、明日葉(あしたば)・えび・ナス・オクラ。お蕎麦と食べるも良し、そのまま蕎麦つゆで食べるもよし。ちなみにお店の方のオススメは「わさび塩」をつける食べ方☆
「まだかなまだかな~」
お喋りをしているうちに蕎麦登場。
手作りならではの千切れているものがあったり、太いものがあったり、端っこの固まりがあったり♪
生わさびを乗せ、ちょっとだけ蕎麦つゆをつけて頂きま~す☆
楽しく美味しい体験でございました。
ちなみに私達は10:00開始の組で予約をしたのですが、うっすら耳に聞こえた会話だと、12:00の組は満席~とか聞こえました。人気な体験コースの様なので、ご希望の方はお早目のご予約をお勧め致します。是非、ご自身でそばの実から打つおそばの味をご賞味下さいまし。
所要時間…約90分(お食事時間含む)(予約制)
開催日…年中無休
開始時間…1回目:10時 2回目12時 3回目:14時
(時間に遅れた場合は途中工程からのスタートになります)
対象年齢…小学生以上(包丁使いは中学生以上)
収容人数 2名~90名 

観音亭
住所 伊東市八幡野1666-4
電話 0557-54-3006
アクセス 伊豆高原駅から徒歩20分(タクシーワンメーター)


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