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見て触れて!金運のパワースポット「土肥金山~坑道編~」

レポート日時:2016年02月26日 / レポート:ito_user


伊東ホテル聚楽から車で1時間半。黄金の国ジパングの香り漂う、歴史的金山を現代に蘇らせたゴールドパーク“土肥金山”へ行ってきました!!!

いらっしゃいませ~☆ まずは入口でリアルな門番さんのお出迎えを受けます。
この道、コンクリートでなく、ちょっと柔らかで足に優しい。小銭を落としても音が鳴りません。金の国らしく、金を惹きつけるのでしょうか? 足に優しい道
「どうだい?ゴージャスだろ??」 園内へ入ると、庭の様な作りの中に、黄金に包まれた像等の展示があります。
土肥金山の歴史は古く、1370年代から掘り出されたのだそうです。私たちが歩いていた足元はもちろん、見渡す限りの足元に坑道が広がっており、100キロメートルあるといわれております。 掘り掘り
わっ!なんか涼しい。。。 さてさて坑内へ突入。中はひんやりと年間約19℃の天然クーラー☆ワインを保存するのに良さそうですね。
まずお目見えするのが、金箔を貼られた“山神社”坑内の出入りには必ず礼拝し、金山守護の神に、作業の安全と黄金の幸を祈るのがしきたりだそうです。この“黄金の鳥居”に触れると金運UPという事で、ペタペタ触ってきましたよ! ピカピカ~☆
温泉混じりのあったか水 湧き出た地下水を汲みだす場所へ。こちらはせっかく作った坑道が崩れない様に必要な場所。温泉が混ざっているので温かいです。
ここにもパワースポット“黄金の銭洗い場”があり、手や指を浸したり、金銭を浸したりすると、金運を掴むといわれております。 お金持ちになれるかなぁ~?
毎日毎日僕らは坑内に~♪空気送って頑張るんだよ~♪ 江戸時代の鉱山の仕事の光景再現が続々登場します。
坑内の空気が薄くなるので、“トウミ”を使い、延々と空気を送り続ける仕事や、実際金を掘る現場“切羽(キリハ)”など。 金や出てこ~い
狭くなってきたね~ だんだん天井が狭くなってきます。背の高い方は特に頭上注意。
進んでいくとお次は、坑道で働く人間たちの癒しのスポット“坑内風呂”が。温泉が出るので、もちろん温泉だったそう。この温泉こそ、土肥温泉の始まり! はぁ~!仕事の後の風呂は最高や~!!!
なんだか神々しい 坑内風呂を抜けるとお地蔵様があります。坑夫さん達は、入口の山神社で繁栄を、お地蔵さんには坑道の安全をお祈りしたそうです。このお地蔵さん、お水をかけると口元がニコニコする。。。。。?
坑道内を見ると、赤い部分があります。赤いものは“金鉱脈”であり、金や銀を含む鉄分があり、その鉄分が酸化して赤いのです。この赤土にそって掘り進むのだそうです。 赤いの見えますか?
はぁ~。硬ったいなぁ~ 坑道内の岩盤は地震でもビクともしないほど硬く、1日かけても30センチしか掘り進められないほど頑丈なんですよ~。
外へ出て参りました。ゆっくり見てまわり、ここまで約20分ほど。金が20トン、銀が400トンとれたといわれるこの金山を、改めてグル~リ。広~いこの土地は、当時の金山の土地をそのまま改良して使用しているそうです。 広いお山
よし!運だめし! 占い発見!土肥金山~資料館編~へ続きます。
土肥金山
* 住所:〒410-3302 静岡県伊豆市土肥2726
* 電話:TEL:0558-98-0800 FAX:0558-98-1803
* 時間:9:00~17:00
* 入場受付時間:9:00~16:30
(坑内めぐり・砂金採り体験をご希望のお客様は15:50までにチケットをお求めください)
* 休業日:平成28年12月13・14・15日
* 駐車場:有
* アクセス 車:東名高速 沼津I.C/新東名 長泉沼津I.C-伊豆縦貫道-
伊豆中央道/修善寺道路-修善寺経由-国道136-土肥温泉(約65分)
* アクセス電車:東京駅-特急踊り子号 約130分-修善寺駅-バス 約50分-土肥温泉
2016.02.22 現在 見て触れて!金運のパワースポット「土肥金山」
~坑道編~ ~資料館編~ ~砂金堀体験編~

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