手作りこんにゃく


 

地産池消、最近よく耳にする熟語です。

ホテル聚楽でも群馬県の名産品をご提供しております。

①下仁田ねぎは→天ぷらでサクッと(季節商品)

②嬬恋キャベツは→サラダでシャキッと(6月~11月)

そして群馬県特産で新たに加わった食材が

③こんにゃく

(・・・どれもコレもパッとしない食材ばかりだ)

 

皆さん、こんにゃくの印象ってあまりないですよね。

味のない健康食品だと思ってますよね。

脇役にもなれないエキストラ的な食材ですよね。

我らがホテル聚楽調理スタッフはそんな陽の目を浴びない「こんにゃく」にスポットライトを当て、
「本当の美味しさ」をお客様に味わっていただこうと『手作り』でご提供させていただく決心をした次第であります。




 

材 料

生玉

350g

水(40℃)

1.2リットル

炭酸ソーダ

12g

熱湯

150cc

※ソーダをとかすので、生玉に入れる水の量の10%

作り方

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生玉を洗い、包丁で皮を剥く。

 
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ミキサーで砕く。

15分位おく。


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鍋ごと火にかけて、木杓子でかきまぜ、ねずみ色から透明になるまで加熱して(この時の温度は80℃位)火からおろす。

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火からおろして60℃位に冷めたら(冷まさなくてもよい)、湯でといておいたソーダ水を入れいっきにかき混ぜる。

一旦バラバラになるが、すぐねばりが出てくるのでねばりが出たらかき混ぜすぎないこと。

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水でぬらした流し箱に入れ、手でよくおさえて平らにし、冷えるまでそのままにする。(ナベのままでも良い)

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冷えて固まったら、適当に切り、熱湯で20~30分ゆがいてアク抜きをする。

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完成

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酢味噌でどうぞ。お醤油でもイケます。

ザラついた舌触り、食感、スーパーで売っているツルツルこんにゃくとは全然違う。

今後は調理方法も工夫し、更なる発展を目指して日々精進して参ります!

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