じゅらく宿泊体験記。群馬県嬬恋村万座温泉 万座ホテル聚楽。

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じゅらく宿泊体験記

【レポーター 弥彦観光索道スタッフ(じゅらくグループ)】

こんにちは。新潟県・弥彦山ロープウェイのヨシエとハルカです。
今回は初めての二人旅、初めての温泉旅行、初めてずくしですご~く楽しみ(^^♪
それでは、万座温泉へ行ってきま~す!


エントランスバスに乗ること40分、卵が腐ったような硫黄温泉特有の臭いがしてきた。
バスに乗っていたお客さんも「あっ!臭いがしてきた。もう少しで着くわね。」

午後1時30分、ようやく「万座ホテル聚楽」へ到着。


ロビー

まずはロビーでチェックインの順番待ち。
コーヒーのドリンクバーを勧められたが遠慮してしまいました(笑)。 食事と館内の説明をしていただいて、さっそく部屋へ!

客室

私たちの部屋は2階の和室。
中はすでに暖房が効いていて暖かかったけど、暖かいというより効きすぎで蒸し暑かったので、窓を開け換気。
硫黄の臭いも入ってきたけれど外の風が冷たくて気持ちいい~。

売店午後3時半、あまりに天気が良くて部屋にいるのももったいない!
そこでフロントでスキーセットを借りてスキーでもしようかと思ったのですが送迎の時間が5時で最終といわれ、時間がないのでスキーは断念。

そこで売店へ行くことに。
帰りに荷物が多くなるかなぁと思いつつも沢山のお土産を買ってしまいました。


露天風呂さてと!お風呂に行こうかな(^^♪
大浴場は誰もいなくて貸切状態、
とってものんびり出来ました(ラッキー)。
まず内風呂のお風呂に軽く入り、少し温まって露天風呂の方へ、外に出たら寒くて死にそうだったけれどお湯の中に入ったら外の寒さとお湯の温かさがちょうど良く気持ちよかった~。
お風呂から上がった後、洗面台にお肌の古い角質をとるジェルがあり試してみる。すると意外にも沢山の角質が出てきて、ちょっとショック(泣)。
廊下の途中にあるポスター、そこには「夜中の露天風呂は星空がキレイ!」と書いてあったので「じゃあ、夜中にもう1回入ってみようか!」と気合を入れて部屋へ戻りました。


夕食バイキング夕方6時、3階「白樺」にて夕食バイキング。
入ったとたん和洋中と色々な種類の食べ物があり、どれを食べようか迷ってしまいました。一通り見て、食べたい物を順にお皿に載せる。


デザート食後のデザートにはケーキとソフトクリームを‥、やっぱりデザートは別腹?
あ~ お腹いっぱい!


露天風呂12時すぎまでガンバッテ起きていました。
ちょっと寝ぼけ眼でお風呂へ向かう。さすがに夜中に入る人はいなくて本当の貸切でした。露天風呂は星が輝いており月明りがすごーくきれい☆彡
そのせいか、眠気もすっかり覚めてしまいました。
2人で満天の星空を眺めながら「こんなに天気が良ければ流れ星が見れるかもしれないね!」と話しをしていましたが・・・
残念ながら見ることは出来ませんでした。


朝食朝7時起床。朝食が7時30分からと言われていたので、支度をして30分遅れで夕食と同じ会場へ。
朝食は夕食と違って和食と洋食でした。主食がパンとごはんで分かれて、どちらも好きなので、すごく迷いました。けど2人ともパンにしました。朝食にもデザートが付いていましたが、フルーツやナタデココなどアッサリ、シンプルで食べやすい物ばかりでした。


良い天気にも恵まれ、おいしい物も食べられ、気持ちの良い温泉にも入れて、とても楽しい旅行でした。
(宿泊日:2007.02.05~06)

飯坂ホテル聚楽

〒377-1528 群馬県吾妻郡嬬恋村干俣2401
[phone] 0279-97-3535 / [fax]0279-97-3147
[mail] manza@hotel-juraku.co.jp