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ジャンボカラマツスノーシューツアー(入り口まで車10分)

レポート日時:2008年03月18日 / レポート:manza_user


スノーシューでカラマツの母樹林に会いに行く ~ ジャンボカラマツ スノーシューツアー

スノーシューとは雪の上を歩くための道具、そうそう「西洋版かんじき」のこと。
このスノーシューを履けば、夏の期間はうっそうと熊笹が茂りとても人間が入ることが出来ない世界に冬の期間は入ることが出来るのです。
履くのは簡単。ブーツの裏にベルトでくくりつけるだけ。
足の下には、おそらく2メートル以上の雪(汗)。
スノーシューを履けば、簡単に立って歩くことが出来ます。
ジャンボカラマツ
ジャンボカラマツ
一面の銀世界。
道路から少し歩いただけですが、車の音も聞こえなくなりました。
我々の雪を踏む音しか聞こえません。
歩き始めてすぐのところにある力強い姿の「仁王松」。
夕暮れ時には妖精が遊んでいそうです。
(写真は、妖精ではありません。念のため)
万座は、カラマツの母樹があります。
母樹とは種を採るための親木のことで、東日本にあるカラマツはここ万座の母樹林から種を採ったそうです。
母なる樹にはそれぞれ名前がつけられています。
この樹は、天に向かって気持ちいいほど真っ直ぐ伸びる、その名も「マザーツリー」。
この堂々とした姿に心打たれます。まさに母なる樹の貫禄。
ジャンボカラマツ
ジャンボカラマツ
おおきなコブを持つ「コブの木」。
特徴のある樹なので、場所を把握するのに大いに役立っている樹。
外見は格好よくなくとも、人様に大いに役に立つ人生を送っている樹のなかの樹。
歩き始めは少し勾配がありスノーシューになれていないこともあり少ししんどいのですが、慣れてしまえばとっても楽しく歩けます。
雪の時期しか体験できないハイキングコース。母なる樹に逢えるツアー!
爽快で満足感が味わえますよ。
ジャンボカラマツ
ジャンボカラマツスノーシューツアー
※注意
万座温泉は危険な硫化水素ガスが発生している地帯であるためにこのツアーコースを熟知した方と同行してください。
また、入山、下山の際は必ず万座温泉観光協会に入山届出書の届出が必要です。
(取材日 2008年3月12日)

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