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谷川岳登山「この達成感!昼食&下山編」(お車で20分ぐらい)

レポート日時:2009年08月05日 / レポート:minakami_user


日本百名山その1つを極める~
 「谷川岳登山・この達成感!昼食&下山編」
⑤ついに到着!山頂制覇編  
その頂上には2つの耳がある。
トマの耳(1,963m)とオキの耳(1,977m)その間の尾根を歩くことを夢見ていた我々探検隊。
そのクルッとした尾根を制覇すれば、半世紀は自慢出来るだろう!   

オキの耳
トマの耳制覇!
トマの耳に着いた我々は写真を1枚。お腹が空いたが、先客がたくさんいたのですぐさまオキの耳へ出発。   

そして歩くこと20分弱、とうとう最終の目的地、頂上へ着いた!高校野球で盛りあがっている時期なだけに、皆でナンバーワン写真。イヤー、がんばった!みんな良くがんばった!
オキの耳制覇!
山頂からの眺め
山の天気は変わりやすい。
そんな言葉通り雲がなくなった時の景色と言えば絶景だ! テッペンで吹く風も格別。まさにがんばったご褒美。
そんなご褒美を味わいながら、とにかくお昼ご飯の用意に夢中になった。。。   

⑥とにかくウマイ♪昼食編  
2大山頂を制覇し、感動で胸いっぱいの隊員たちだが、お腹が満足になっていないので昼食にしよう。出発の際にコンビニでオニギリを買ってあるのでそれを食らう。あっ。おかずはね、定番の「鶏のから揚げ」と「玉子焼き」と「竹輪?」とパンパンに膨らんだポテトチップスで、いただきまーーす!  

ポテチがパンパン!
   
ワクワクの昼食タイム♪
普段は見上げているだけの「あの谷川岳の山頂」で食すものは、どれも最高の景色と最高の空気で味わったことのない味となるのです。  
そんな最高の場所で、チクワをがぶりくわえる。。。振り返るとほかの登山客も、それぞれ趣向を凝らした食材を持ち込み食べております。特にお湯を沸かしてカップヌードルなど食べている人を見た時は、「分けてもらえますか?」と言いたくなるほど美味しそうでした。  

6号・何を思う…
トマの耳
感心なのは登山の道中でもそうだが「ゴミがない」こと。
ここ山頂にも一つもゴミがない。帰り支度の登山客もごみは無いかい?と自分のメンバーに声をかけながら帰路につく。   

じゃ。我々も一息ついたので下山の準備を開始するか。
晴れたのもつかの間…
霧が濃くなってきた…
さぁ。用意はいいかい?下山するよ~。

このあと、人生42年、今年本厄の我らがメンバーに最大のピンチが訪れようとは、だれが予想したことだろう。ヒタヒタと。まとわりつくように。着実にその時は迫りくる。

⑦1歩1歩慎重に…なんとか下山編  
そして下山。さっき来た道を戻る。しかし風景がまったく違う。
あれ?こんなところ通ったっけかな??急な岩山なので慎重に降りなければ大変危険。
なので上りとは違う筋肉を使う。  

着実に1歩ずつ…
ひ、ひざが…
上りとは違うしんどさ。神経も使う。そして膝も笑い出す。シンドイ~~。。。膝が笑うだけならまだいい。
ついに負傷者がーーー!

笑うどころか本当に膝を痛めてしまった。  

やっぱり我らナンチャッテ素人パーティー。休憩が多い。
あとから来るベテランパーティーにどんどん抜かれていく。やがて追い抜いてくるパーティーもいなくなる・・・。
もしかして、この山の中に居るのはオレたちだけなのか?
約1名の負傷者をかかえて、本当に無事下山できるのか??   

あと、もう少し…
無事下山!
不安と焦りの中、1歩1歩慎重に歩を進める。すると突然、視界にはロープウェイの天神平駅の駅舎が飛び込んできた。
ゴールは近い!と思った瞬間、不思議と身体が軽くなり今までの疲労がすっ~と消えていく。全身が達成感に包まれ爽快となる。
これが山登りの魅力の一つなんだろうな。
いい汗かけた。晴れて視界が良ければ富士山も見えるとのこと。
是非また登ってみたい。 

 

●谷川岳
〒379-1728 群馬県利根郡みなかみ町湯檜曽
 

  (撮影日2009年8月5日)


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