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たくみの里(豆腐作り体験) お車で約30分

レポート日時:2015年03月11日 / レポート:minakami_user


~豆腐作りにリアル・スコープ!~
「美味しいお豆腐ができたかな?!」

出来たてのお豆腐は美味しいに違いない!

ってことで、やってきました!「たくみの里」

大人の社会科体験スタートです♪

(もちろん、お子様も体験できますよ)

①大豆をすりつぶして煮立てる

16~20時間程水につけられ、ぷっくらと丸くツヤツヤと輝いた可愛い大豆ちゃん。
可愛いヤツだな~と思ったのも束の間、すぐさま表面がギラギラとした残酷なすりづぶし機に落としていく。
まるでアリ地獄へと吸い込まれるように大豆達が落ちていく。小さく空いた穴より大豆達の声が聞こえてきそうだ。
すりつぶされた大豆が次から次へと押し出される。

全ての大豆をすりつぶし終えたら、ぐつぐつと煮えたぎる熱湯の中へ、次は釜茹でだ。

釜の中へ一気に豆汁??を投入し熱湯の中で暴れる「呉」(※すりつぶされた大豆の事“ご”と読む)をかき混ぜる。

壁際へ逃げ出そうとする呉をヘラで押し戻す。これを20分ほど続けるのだ。

だんだん大豆の青臭さがなくなり、豆腐のにおいに変わってくる!

※立ち上る湯気を浴びているとなんとなく肌にツヤが出たような、出てないような。気のせいかな。

②おからと豆乳に分離し、にがりを加えて凝固させる

桶に固く絞ったさらしの袋を取り付けたら、熱々の大釜から煮たった大豆を入れます。 布の縁を集めるようにして包み、ねじって口をしっかり閉じギュッと絞るり、さらに圧力機でギューーーーっと袋をつぶしていきます。

絞り出したのが豆乳、残ったのがおから!

豆乳(絞った汁)を75℃になるまで冷ましたら「にがり」を加えます!

にがりは木べらに伝わせて、円を描くように少しずつ全体に回し入れる。

そっ~と混ぜて、固まるまでふたをして約10分!

ってことで「にがり」をペロッっと一なめ!

ー((+_+)) ニガーー!!

これで豆乳が固まるのが不思議ですね。

※このニガリは伊豆大島産との事です。

(ノ´▽`)ノオオオオッ♪白い固まりと黄色っぽい澄んだ汁に分かれてる!豆腐のあま~い(ちょっと茶碗蒸しっぽい)良い香りがします。この白い固まりをすくって布巾をしいたザルに入れたのが「ざる豆腐」なんだって!
③木箱に布をセットし形を形成してカットする
手際よく水で湿らせた木綿を、切り用の木箱の内側の壁面に丁寧に貼り付けるのだが…

どうやら布が浮いてしまうと角の丸い豆腐になってしまうようだ。

ん?なんだこれ、全然うまくいかない・・・。

片側は完璧な状態に、では逆側を・・・・なんて安易に引っ張ると

うわぁ~、さっき貼り付けたところがもう浮いちゃってるぅ。

10回も20回も繰り返すも結局うまくいかず、気が付いたら

殆どその作業だけで終わっちゃいましたぁ。

もしかしたら一番難しい作業だったの?

この木箱で何丁できるんだろう??

おぼろ豆腐をめいっぱい木箱に入れてました。

布蓋をして重石を載せると少しづつ水分が抜けて待つこと10分!半分ぐらいに縮んじゃった♪
箱から大きな大きなトウフがでてきました。

「デカッ!」「できた~♪」「うまそーぅ」

このままガブッって食べたいのをグッと我慢して慎重にカット!(1箱で6丁分)

1丁づつお店で売っている様にパックをしていただきました。

お味の感想はコチラ

たくみの里「豆腐作り体験」

体験料 1セット12丁 5,000円

体験時間 午後1時30分から1日1回のみ

体験人数 最大6名

申込先 福寿茶屋 tel 0278-64-2228

尚、豆腐体験は完全予約制となっております。

予約申し込みは体験2日前までにお願いいたします。


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