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沼田城祉公園(真田ゆかりの地・パート2) お車で約45分

レポート日時:2015年06月19日 / レポート:minakami_user


~かつては五層の天守閣が聳え立っていた名城~
「本多忠勝の娘・小松姫が嫁いだい真田の城」

2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」に決定!
そこで真田ゆかりの地を訪れました。
かつて沼田城は利根沼田と吾妻に上田一帯を治める真田氏の居城として5層の天守閣が聳え立つ名城でした。現在は公園となっていますが、石垣やお堀などの一部をご覧いただけます。
徳川四天王の一人、本多忠勝の娘・小松姫が真田信幸(沼田城主)の正室となり、豊臣方に付いた真田昌幸(父)が孫に会いに行った際、鎧姿に身を固めた小松姫は「たとえ、父君・弟君(幸村)であっても、今となっては敵。城主の留守に敵を城内に入れる事はできません!」とキッパリ!
表向きには断ったものの、その夜近くの正覚寺に彼らを迎え心づくしの酒肴で暖かくもてなし、子供たちも連れていって、しっかりとオジイチャンとの対面も果たさせました。
この気配りに感服した昌幸・・・「あっぱれ!これぞ真田の嫁」という小松姫の内助の功の逸話が有名です。
沼田城 イメージです♪
沼田城址公園 釣鐘堂 沼田公園に入ると、先ず目に留まるのがこの「鐘 楼(しょうろう)」です。寛永11(1634)年、領内の安泰を祈願して真田河内守信吉に鋳造され、市民には「時鐘(ときのかね)」として親しまれてきました。

元は少し離れた沼田市役所にありましたが、昭和58(1983)年沼田公園内に復元されました。

崖面に面して西櫓台跡があり周囲が石垣になっていて、そこには樹齢400年以上とも言われる沼田城形見の名木「御殿桜」があり、当時の面影を今に伝えています。

そして沼田公園内には約210本の桜があり、見頃の時期には桜の名所として親しまれています。

沼田城址公園 御殿桜

沼田城址公園を奥に進んでいくと谷川岳を臨む利根の大地を一望!
そして指を指すその先が真田昌幸が築いた名胡桃城です。
直線距離にしてわずか5km!!利根川を挟んで真田と北条が、この地を奪い合っていたんですね♪


住所:群馬県沼田市西倉内町594
沼田市観光案内所(公園入口)
午前10時~午後4時
(年末年始を除いて常時オープン予定です)
電話:0278-25-8555まで
小松姫 沼田市のゆるキャラ


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