TOP > 周辺の観光案内 > ぐんま県内 > 高原でサバイバルフィールド《実戦編》 お車で約60分 

水上ホテル聚楽

周辺の観光案内

<<「ぐんま県内」目次に戻る

高原でサバイバルフィールド《実戦編》 お車で約60分 

レポート日時:2016年08月24日 / レポート:minakami_user


~夏の暑さを吹き飛ばした?アツい戦いも始まった!~
 「はじめてのサバゲー体験」その2

【4対4スタート】

人生初の戦闘!!
覚束ない手つきで銃を扱いつつ、
物陰に身を潜める。
遊びとはいえども半端ない緊張感.
照りつける日差しと暑さに耐えつつ
全員がこれまでに見た事のない真剣さで
相手の隙を狙う。フルフェイスマスクから聞こえる自分の息遣いが大きく聞こえる。
あちこちから「HIT]「痛い!!」の声。
敵の姿を探している間に背後から命中。
想像より痛い。肉体的にも精神的にもキツイ…
3回戦目に突入直後
(よく2回も戦った。エライぞ自分)
追い詰められる精神的疲労と暑さで、
熱射病のような症状。

早々にリタイアしました。
夏のサバゲーは帽子が必需品です!!

【追加情報】スタッフさんが超イケメンです♪

 BASE CAMP KAWABA
 BASE CAMP KAWABA  【HIT(した)】

初めて臨むサバイバルゲーム。
銃の重さがドキドキ感を高めます。
開始と同時に一斉に走り出し、中腰で
身を隠しながら敵陣へ近づく。
遠くでは銃声が響き、既に激しい打ち合いをしている様子。さらに敵陣地へ近づくと、身を隠しながら
銃を構える敵を発見!
しかも後ろ姿。こちらには気づいていない。
(うわっ、チャンス♪)
深呼吸をして立ち上がり、銃を構えて、狙いを定めて・・・
ダダダダダッ!
※連打モードだから、一度引きがね引くと何発も出るんだよね
当然のように数打った弾の数発が命中。
「痛ててッ」と前方に倒れこむ敵チーム。
痛そう、ごめん!と思ったのも束の間、ヒットした!という達成感の方が強くなる。
こうしてゲームにハマっていくんだなあと身をもって実感しました。

 

 

【HIT(された)】

戦闘開始と同時に「見えにくい、そして打ちやすい」ポイントまで全速力!
もちろんその間も敵がどこに異動し隠れるかをチェックする私。
生い茂る雑草に顔をうずめて、上がった息が落ち着くのを待つ。
マガジンの準備もOK!いよいよ戦闘開始だ。
右へ、左へ隠れなおしながらターゲットの死角に入る。
敵は気付いていない。やばい、俺、完璧だ!
そんな格好良すぎる自分に酔いしれながら、どう見ても間抜けな敵に
いよいよ照準を合わせる時が来る・・・。
確実にヒットできると確信する喜びが鼓動となり、脈に合わせてずれる照準。
「フッ(笑)間抜けな奴め、よしいくぜっ!」
とその時!、ピシッ!ピシッ!左腕そして右腿に、挙句の果てには喉元にまで走る、
まるでデコピンされたような痛み!「痛っ、痛てててっ!」(即死)

 BASE CAMP KAWABA
 BASE CAMP KAWABA 自分に酔いしれるあまり、別の敵に丸裸状態で狙われていることに全く気付いて
いなかった私を、まるで半笑い状態で打ちまくるもう一人の敵。
「ヒット、私ヒットですぅ~」さっきまでの格好良い自分は何処へやら・・。
伝説の兵士が蜂の巣状態で俯きながら戦場を後にしたのは、戦闘開始から
ものの3分たらず。情けないやら悔しいやら。でも、この感覚が次の戦いを
更に熱いものに変えていく。打たれたアザの数だけ病み付き度がアップします♪
 【ジャングル戦】  

さていよいよココからが醍醐味でっせ~。
殺(ヤ)るか殺(ヤ)られるかの戦い。
サバイバルだからね!
会場一番奥のエリアに案内されるが、
まぁ~広い広い。
高低さも相当あり、まさに自然ジャングル!
スタッフから私の耳にヒソヒソと
「ここは1回体験するだけでもう無理!となりますよ♪」と
言われた意味が即わかる。
360度見渡すと死角だらけ、誰しもが
今までのフィールドは「アソビ」と確信。
どこから襲ってくるか分からない恐怖に
一同怯えながら、溜息とともに何かの決心をし、
震えた手でライフルを手に持つ。

 

BASE CAMP KAWABA

 

 10分間の戦闘開始合図とともに
両チームのソルジャーが散らばる。
その瞬間の敵の動きは広すぎて当然
見えない事は言うまでもない。
しかし、お手ごろフィールドで散々楽しみながら
練習した我々もバカではない。
十分に時間を掛けて、慎重に慎重に動く気配に
神経を集中し、背後や頭上にも注意しながら
獣と化した目を全員が光らせる。
予想もつかない方向から攻めたり、
大きな石を後方に投げ注意を喚起したり、
わざと大声を出したり、必死で味方の生存状況を確認したり、生きるために結構脳を使うところも面白い。
都会では味わえないスリルと冒険の体験がココでは可能、ストレス発散にはもって来いだが、
本格すぎる故、あまりのめり込むのも
少々危険かも知れぬぞ♪
 BASE CAMP KAWABA  【最後の戦い】

4対4で弾切れまで何度でも復活して10分間戦う
カウンター戦でラストを締めくくります。
ここまで何戦もしてきたフィールドだけあって、
弾に当たりづらく敵を狙える場所が解ってきて
容易に攻めることができません。
チラッと物陰から体を出すと途端に連射され、
撃たれたところを見ると隙間から顔と銃だけが
出ていてこちらの弾が当たらない…
なんとも難しいゲームです。

 そんな中、みんな玉が切れて抜けていき残ったのは赤チーム1人、黄チーム2人。
あれ不利になっていると思ったところで
攻めてくる敵!
逃げきれないなら無理をしてでも攻めるしか!
走って横を取り撃つ、そのままの勢いでもう1人!連続撃破です!自分が考えていた通りに動けて
撃破した時の気持ちよさと言ったら
体験しないとわからないものがあります!
大満足でゲームを終えることができましたが3日間筋肉痛で足が上がりませんでした…
 BASE CAMP KAWABA
BASE CAMP KAWABA

 トイレは簡易トイレのみです。  

未分類 |  なし |  体験 |  地域 |  新潟県 |  ぐんま県内 |  みなかみ町 |  温泉 |  番外編 |  真田ゆかりの地 |  見る |  食べる | 
水上ホテル聚楽

〒379-1617 群馬県利根郡みなかみ町湯原665
[代表電話] 0278-72-2521 / [fax] 0278-72-2361
[予約受付時間] 9:00~20:00
[mail] minakami@hotel-juraku.co.jp