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ラフティングに挑戦!利根川下り

レポート日時:2017年12月04日 / レポート:minakami_user


身軽にラフティング体験「FOREST&WATER」

ラフティング挑戦日、絶好の秋晴れに恵まれました。
今回参加するメンツのほとんどがラフティング初挑戦ということで期待と不安の中ホテルを出発です。
これから下る利根川沿いを進むこと約10分でFOREST&WATERさんに到着です。
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【受付~出艇前の準備】
まずは受付、そして着替えです。
晴れているとはいえ11月、できるだけ寒くないようにジャケットから靴下までウェットスーツで防寒します。
自分はウェットスーツを着るのも初めてだったので思ってた以上の締め付けで早くもいっぱいいっぱいです。ただ実際に濡れてみると冷たい水が入ってきてもすぐに気にならなくなって、
スーツを着ている部分は全然寒くならないので本当にすごいのです。
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ここからボート乗り場まで車と徒歩で約10分みんなでオールを持って意気揚々と出発です。
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乗り場ではまず安全についての説明です。
ボートから落ちてしまったときの川での流され方や、落ちた人の助け方を教わります。
この後何回も使うことになるので必聴です。
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【川に出てから水の掛け合い】
早速2チームに分かれて、ボートに乗り込みます。
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殆どが初心者の我々は、誰が先頭になるのか、左右どちら側で漕ぐのかと大騒ぎ。
何となく席も決まり、いざ出発です!!川の流れに乗ったところでチームの団結を確認するよう、パドルを揚げて士気を高めます。晴天の中、赤く彩った山々と川のマイナスイオンを感じるのも束の間、激しい流れに必死にパドルを漕ぎます。波を受け、岩にぶつかりクルクル回りながら流されていく。
この荒々しさが、だんだん楽しくなってくるのです!
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もう一つの楽しみが、水の掛け合い。
合図で相手チームにパドルで水を浴びせる!・・って、これがなかなか難しい。
水の中にパドルを潜らせると重くて水が飛んでいかないし、軽く水面を叩いただけでは飛距離が出ない。そして、ボート前方に座るなら、後方の見方にも注意が必要。
何故か?
浴びるほどの水を掛けられます。ワザとなのか?下手なのか?とにかくずぶ濡れになりながらも、楽しい水遊びでした。
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【温泉街~道の駅を通り過ぎ】
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やっと水上ホテル聚楽が見えてきました!!
誰かみてないかと思いホテルに向かって手を振りましたが
きっと誰も気づいてないかな??
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そんな余裕もつかのま、ホテル前は水上峡激流ポイント!
『前に漕いでー!!』ガイドの指示に従って、無我夢中でパドルを動かします。
水しぶきを浴びながら『うわぁー』『うひゃー』
まるでジェットコースターのような気分です!
景色を見る余裕もなくあっと言う間に過ぎてしまいました。
水上峡をクリアし、みんなでパドルを揚げみんなで喜びを表現!
イェーーーーーーーーイ!!!
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ホテル前を過ぎると、なだらかに~
景色を眺めているとガイドさんが『ねっころがってもいいよ』と
背中をそって空を見上げる状態になり紅葉と青い空がキレイでした。
ですが頭はびしょびしょになり、前が気になってドキドキでした(笑)2つのボートでお互いにつめた~い水を掛け合いながら流れていくと
道の駅水紀行館前!観光しているお客様がいっぱい手を振ってくれました。
じゅらくメンバーは手を振ってくれた人みんなに笑顔で手を振り返します♪
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【 飛び込み 】
さあラフティングも終盤に差し掛かってきたところで本日最大の見せ場“飛込”の時間だ。川遊びと言ったら外せないファクターですね。

本日の飛込ポイントは大中小の3段階の高さからなる岩場。一番高いところでは体感的に水面まで7~8mはあるのではないかと感じてしまう高さです。お~ッと足が震えます。

インストラクターのヒロさんが飛び込みの注意点をレクチャーしております。腕を広げて飛込む方がいらっしゃいますが、脱臼などの恐れがあるので、腕は閉じて飛び込みましょう。ふむふむなるほど。

って、頭では分かっているのに両腕を思いっきり開いて飛込んでしまいました。なにこれ本能?原始反射?手の平がしびれます。(※このしびれは夕方までビリビリしておりました)

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続々と飛び込む仲間たちをボートの上から眺めていると、ただ一人泳げない彼女の番が。彼女も皆に続けと勇気を振り絞り大空へと羽ばたきました。お見事。その勇気に拍手。この経験は彼女にとって大きな一歩となったことでしょう。以上現場からのレポートでした。
【 もう1艇(混成チーム)より 】
この日は我々以外にも2組のお客様がいらっしゃいました。
このような時はグループ同士で「相乗り」します。
東京から来られたご家族連れ3名、当ホテルの取引先2名、
人数調整のため聚楽チームから1名がスタッフのJINさんが操るボートで出発。
初顔合わせでも同じボートにいる以上力を合わせなければいけません。
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その1 呼吸を合わせて漕ぐ
JINさんから発せられる号令の下、声を出しながら漕ぐ。
結束力が高まっていきます。その2 水かけ
聚楽チームのボートにオールを使って水をひっかけるよう指示が出た。
その後指示が出ていないのにもかかわらず近づく度に水をかけあう両者。
これにはJINさんも呆れていた。という事でグループでなくてもラフティングは楽しめます。
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【 カメラマン 】
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「FOREST」さんにはカメラマンがいます。そして我々「じゅらく」にもカメラマンがいました。決して罰ゲームではありません!自ら志願してくれたのです。
そう、ラフティングの楽しい姿を思い出として収められるのも、彼らの活躍があったからなのです。
流される我々を必死で追いかけベストショットを狙う姿。景色と共に垣間見る事が出来ました。
FOREST&WATER(フォレスト&ウォーター) 群馬みなかみベース
■ラフィティング
お申し込みはインターネット又はお電話となります
※ホテルまで送迎あります

 


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