実演中心バイキングと泉質異なる3本の源泉「飯坂ホテル聚楽」

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じゅらく探検隊が行く!EXPEDITION

じゅらく探検隊が行く!

ふくしまに酒あり!会津地方の酒蔵巡り

レポート日時:2017年03月14日 / レポート:iizaka_user

[ 栄 川 酒 造 ]
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外観は昔懐かしい白い蔵のデザインで中に一歩入れば広く続く見学専用の通路。
さらにガラス越しに見ることのできる作業風景にモニターから流れてくる作業案内。
これはもう蔵元見学というより工場見学の規模である。
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この時は見ることができませんでしたが、運が良ければ杜氏が実際に作業している様子をガラス越しに見学できるとのこと。
そこまでくれば大人だけでなくお子さんも楽しめるのではないでしょうか。
まあ、大人の一番のお楽しみは、この後の試飲ですけど。さあ、お楽しみといきましょう。
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酒造見学をさせていただいてからの試飲、期待が高まります!

榮川を代表する榮四郎や果実酒、あまざけなど10種類ほど出していただきました。中でも特に皆が気に入っていたのが、焼酎「ゴールド秘酎」と梅酒「梅恋し」です。

日本酒の酒蔵ながら一押しの焼酎、長く熟成させることで まるでウィスキーのように濃厚さです。
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梅恋しは梅酒にありがちな甘ったるさがなく、梅の酸味を感じるフレッシュな飲みやすいお酒です。日本酒で梅を漬けるとき2度漬けすることで、より強く梅の味を出しているとのことです。

梅恋しはあまりお酒を買わない自分も ここ榮川さんの売店「ゆっ蔵」限定ということと、あまりの美味しさに買ってしまいました。
帰ってきて榮川さんのHPを見てみるとオンラインショップで梅恋し売ってるじゃないですか。ヘビロテしてしまいそうです。

栄川酒造

URL
http://www.eisen.jp/website/
住所
〒969-3302  福島県耶麻郡磐梯町大字更科字中曽根平6841-11
電話
0242-73-2300 [受付時間] 8:30~17:00
営業時間
10:00~16:30 [見学時間] 10:00~最終15:00
休業日
火・水
駐車場
約10台
アクセス
飯坂ホテル聚楽よりお車で約80分
取材日
2017年03月06日

[ 末 廣 酒 造 ]
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酒造りだけじゃない!楽しい蔵見学!!


会津の偉人・著名人から愛されてきた150年の歴史を持つ酒蔵です。
さっそく雰囲気のある「嘉永蔵」が迎えてくれます。「酒造りが学べる蔵見学」は朝の9時から30分おきに行っていて、入場料は無料!
当日でも参加することが可能ですよ!
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サンダルに履き替えていざ見学へ!
実はお酒の美味しさの秘密を学んだ後が楽しいんです。野口英世ら偉人にまつわる品々や、なぜか「男はつらいよ」のポスターがずらりと並ぶ!
その理由は・・・ぜひ訪れてみて下さい。
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末廣酒造では梅酒を含む6種類の日本酒を試飲させていただきました。酒蔵案内後の試飲はなんだかワクワクします♪

おすすめの一つである「しぼりたて純米吟醸原酒生」は印象深く、ついお土産に購入してしまいました。(笑)
できたての純米酒は酒米の芳醇な旨みをしっかりと味わえ、搾りたてのフレッシュな風味、香りを存分楽しめる日本酒でありました。
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試飲の最後は梅酒で〆ます。甘みのあるお酒は最後に味わうのが試飲のコツだそうですよ。
じっくりと漬け込まれた大粒の梅は米アルコールによってしっかりと旨味を引き出され、ボリューム感のある甘みと深みが味わえました。
やっぱり梅酒は飲みやすい!いっぱい飲んで悪酔いしそう...。

お酒初心者でも楽しく味比べができるのは楽しいですよね。もっといろんなお酒を飲んでみたくなっちゃいました。
あ、飲みすぎにはご注意くださいませ。(笑)

末廣酒造 嘉永蔵

URL
http://www.sake-suehiro.jp/
住所
〒965-0861  福島県会津若松市日新町12-38
電話
0242-27-0002
営業時間
9:00~17:00 [見学時間] 9:00~最終16:30
休業日
 
駐車場
 
アクセス
飯坂ホテル聚楽よりお車で約90分
取材日
2017年03月06日

[ 会 津 ほ ま れ ]
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世界最大級のワイン品評会で「チャンピオン・サケ」に選ばれ世界一にもなった「会津ほまれ」さんの蔵元直営店、「雲嶺庵(うんれいあん)」へ・・・。
四季折々の顔が楽しめる1,300坪にも及ぶ日本庭園の中にあるんです!
ド~ンという看板を抜けたエントランス、そこは貴方を昭和にタイムスリップさせます。
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伊勢志摩サミットで各国首脳にお土産として配られた「会津ほまれ純米大吟醸」と、雲嶺庵でしか買えない2種類の「雲嶺庵」が、オーラを放っていました。
さぞかし会津名物の馬刺しと、よく合うのでしょうね?

ニッポンの誇りですよね~、様々な盾も飾ってありましたよ。

雲の谷間から磐梯山の山頂が望めることからこの建物を「雲嶺庵」と名付けたようです。磐梯山が背景にある猪苗代湖の酒ラベルは有名ですよね♪
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こちらで試飲したのが、純米吟醸酒生原酒「雲嶺庵」。会津ほまれさんの庭園である「雲嶺庵(うんれいあん)」の名前がついています。
しかも出回っていない特別限定販売のお酒・・・【特別】や【限定】って言葉に弱い!
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原料米に喜多方産「五百万石」を使用した白ラベルと福島で開発された「夢の香」を使用した黒ラベルがあり、黒ラベルは2016年に販売を開始したそうです。
どちらのお酒も、米の香りを残しながらもフルーティで優しい甘さ。それでいて辛口のすっきりした味わい。いくらでも飲んでいられます!(酔う酔わないは別として・・・)

蔵まで行けないけど飲んでみたいと思われた方、インターネットでの販売もされてますよ!

会津ほまれ

URL
https://www.aizuhomare.jp/shop/unreian.html
住所
〒966-0902  福島県喜多方市松山町村松字常磐町2706
電話
0241-22-5155
営業時間
9:00~16:30 [見学時間] 10:30~最終15:30
休業日
年中無休(年末年始を除く)
駐車場
 
アクセス
飯坂ホテル聚楽よりお車で約90分
取材日
2017年03月06日

[ 大 和 川 酒 造 ]
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NHK番組で女優の綾瀬はるかさんも訪れたという「大和川酒造」
蔵の街 喜多方市では飯豊山の良質な伏流水を利用しているとのこと。
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澄んだ水の音を聞きながら酒蔵に足を踏み入れ、まず向かい入れるのは販売している酒瓶がずらりとならんだ通路。それを眺めながら奥へと進んで行きます。
江戸・大正・昭和時代それぞれの歴史のある蔵をじっくり見学♪昔の道具や先人の知恵に、驚きの連続でした。
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日本酒どころ新潟出身のプライドに懸けて、プレミアムな日本酒を試飲。

通常の試飲はもちろん無料だが、純米大吟醸「いのち」の試飲は別料金400円。
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グラスで提供された珠玉の一杯は、淡麗辛口な口当たりでくどくない果実感。そう、それは高級なメロンの果汁のような、雑味の無い透き通ったフルーティーな調べ。。

そして、、

否、これ以上語る必要はないだろう。。

大和川酒造

URL
http://www.yauemon.co.jp/
住所
〒966-0861  福島県喜多方市字寺町4761
電話
0241-22-2233
営業時間
[見学時間] 9:00~16:30
休業日
 
駐車場
 
アクセス
飯坂ホテル聚楽よりお車で約90分
取材日
2017年03月06日

[ ぐい飲みコレクション ]
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酒蔵めぐりの楽しみは「お酒」だけではありません。どの蔵にも必ずあるのが試飲コーナーと物販スペース。
コレクション癖の強い私がそこでひときわ心を奪われたのが、蔵の名が入った「ぐい呑み」の数々。
定番の青い蛇の目入りは250円位~350円とお手頃。その他にもお洒落な会津塗り、冷酒に似合うグラス等々、魅力的なぐい呑みが販売されています。
蔵名入りのぐい呑みにお気に入りの地酒を注いで・・・う~んムード満点です♪ 旅の思い出にお酒と一緒に買えば夜の楽しみも倍増!
お酒はなくなっても思い出のおちょこはいつまでも残りますょ。