実演中心バイキングと泉質異なる3本の源泉「飯坂ホテル聚楽」

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じゅらく探検隊が行く!EXPEDITION

じゅらく探検隊が行く!

謎を呼ぶ遺跡が福島市に!?

レポート日時:2017年03月14日 / レポート:iizaka_user

縄文時代にタイムスリップ!見て触れて歴史体験
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≪展示室・入場料:200円≫

縄文時代の中期~晩期の4000~2000年前の人々の生活を伝える南東北を代表する宮畑遺跡!こんな貴重な遺跡が間近に見たり体験したり出来るんです♪
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体験学習館の中の「展示室」では大変貴重な土器や土偶はもちろんのこと、その時代の人々の営み等が解りやすく展示されています。
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特に35歳以上の方は行ってみると新たな発見がいっぱいです。教科書で昔習った事がウソみたいですよ!
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≪アンギン編み(コースター作り):100円≫

あんぎん(編布)とは、
大麻やアカソ等の植物の繊維を素材にして作った日本最古の布で、各地の縄文遺跡から出土しているんだそうです。
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そしてこの編み方は、現在でもスダレや俵・麻布等でも使われているんだそうです。
「縄文の人々の伝統が今に伝わる」そんなお話を聞きながら編みこみスタート!
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横にした厚紙状のテープに、縦の糸を1本1本交差していく。
全部交差したら横のテープを下にずらして、また縦糸を交差!後はこの作業をひたすら続けるだけ!
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コースター作りなので横が6本出来たところで終了!

簡単!?と言ってしまえば簡単だけど・・・
編みこんでいくと夢中になれます。夢中というより無心かな?!
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≪土偶作り:200円≫

縄文時代といえば土偶!ということで自分は土偶を作りました。
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粘土を使って作っていくのですが今回は木の枠に詰めて大まかな形を作って行くので簡単です。
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形ができたらひもを巻いた木の棒で模様をつけたり、あまった粘土をつけてみたり、模様を描いてみたりして飾り付け。
シンプルなので他の土偶と違う特徴をつけようとするとなかなか難しい。
でも模様付けを失敗してしまっても手に水をつけて表面をこすれば消えるので心配はいりません。
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自分はひげをつけたり鼻をとがらせて大きくして偉そうな土偶を作ってみました!
ずいぶん久しぶりに粘土で遊んだので子供の時を思い出して楽しめました♪
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≪勾玉作り:300円≫

古来より不思議な魅力で魔除けや装飾品と幅広く人々を魅了してきた勾玉(マガタマ)を作ってみました。
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まずは4㎝四方の滑石(かっせき)という白い石に出来上がりのイメージをマジックで下書き。
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荒目の紙やすりで削っていきます。
石なのに削れるの?と思いますが、これが面白いぐらいに簡単に削れます。
ある程度、削れたら次は目の細かいやすりをエンピツなどに巻き勾玉のあの内側の湾曲部分を作っていきます。
好みの曲がり具合までガリガリ削ります。
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ここまでくれば後はキレイに整えるだけ。
最後に水で洗えば模様がでてきます。当たりの模様がでるかは最後までわからないそうです。
これは当りかな?
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出来上がった勾玉は魔除けとして事務所で働いてくれています。
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≪火おこし体験:無料≫

寒さがまだまだ厳しい2月。
古代人になったつもりで、火おこし体験で暖をとってきました。こちらで体験できる火おこしは十字に組んだ横木を上下させて火を起こす「まいぎり式」。
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先生のお手本を見ていざチャレンジしてみるがバランスがすぐ崩れて火種部分から外れる、回転させる紐が外れて木が回らないなど、なかなか上手くいきません。
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何度かのチャレンジでやっと火種が出来あがり、火おこしが成功する頃には火に当たらずとも体は火照っていることでしょう。
5分はやっていた気がします。5分って結構長い。
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今ではライターひとつで簡単に火をつけることが出来る様になりましたが、太古の人々は火をつけるだけでも大変な苦労をして暖をとっていたことが身をもって体験できます。
現代文明に感謝。

じょーもぴあ宮畑

URL
http://www.f-shinkoukousha.or.jp/jyomopia/index.html
住所
〒960-8201  福島県福島市岡島字宮田78
電話
024-573-0015
営業時間
9:00~17:00
休業日
火曜※祝日の場合は翌日・年末年始(12月29日~1月3日まで)
駐車場
有り
アクセス
飯坂ホテル聚楽よりお車で約30分
取材日
2016年02月10日