ホテルジュラクグループは、国連において採択されたSDGsの趣旨に賛同し、
グループとして地域の持続可能な社会の実現にお客様と共に貢献してまいります。

The past 100 years. The next 100 years.

弊社は1924(T13)年、東京神田須田町の簡易食堂からスタートいたしました。開業当初から地域の皆様に支えられ間もなく100年。
「皆で集まって楽しむ」という意味でつけられた「聚楽」の名前の通り、まさに地域社会の持続とは切り離せません。
ホテル運営において、今までと変わらずに地産地消を中心とした取り組みはもとより、SDGsの観点を深く認識しながら、引き続き変わらぬ環境配慮・エコなど、ホテル運営とは決して切り離せない社会貢献を続けて行きたいと考えております。
その中でも、特に3つの課題をお客様と共に背伸びをせずに、継続して取り組んで参りたいと考えます。

ホテルジュラクグループのSDGsの取り組み3つの柱

Environment issues

  • ・館内の照明機器をLEDの機器に交換を進めております。
  • ・お客様のご協力のもと、エコ清掃に取り組んで参ります。
  • ・稼働状況により、ボイラーの運用を工夫し、省エネに取り組んでいます。
  • ・デマンドシステムによる節電管理運用、区画別消灯を実施しています。
  • ・料理の作成量を計画的に行い、廃棄ロスの削減しています。
  • ・データの印字を極力抑え、ペーパーレスによる業務を進めます。

Safety and Security

  • ・公衆衛生(コロナ対策)の徹底管理を進めます。
  • ・各施設避難訓練を定期的に実施しております。地域の消防署と連携しての訓練も実施しご指導頂いております。
  • ・HACCPを基本とした衛生管理、保健所とのコミュニケーションをとります。
  • ・各ホテルにて緊急用にAEDを常備しています。ホテルご利用の方はもちろん、地域の方にもいざという時に。
  • ・各ホテルでは、各自治体のご指導に従い、入館時・レストラン利用時の検温及び手指の消毒をお客様にご協力をお願いしております。

Regional revitalization and Symbiosis

  • ・台風、大地震の際の避難所としての役割を提供します。
  • ・地域の祭りや地域清掃に積極的に参加することで、地域の発展に貢献します。
  • ・地域に伝わる料理を地元の食材を使用して提供する事で、食文化の継承に貢献します。
  • ・地域の観光協会のサイトのバナーを掲出し、地域観光への貢献をします。