伊東の高台に建ち海を望む白亜のホテル「伊東ホテル聚楽」

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じゅらく探検隊が行く!EXPEDITION

じゅらく探検隊が行く!

伊豆の踊子に思いを馳せながら。

レポート日時:2017年01月02日 / レポート:ito_user

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逆から巡るよ「ななだる」。まずは7番の大滝(おおだる)、ココだけは一般客は見学できない。う~ん、そそりますね。ちなみに、天城荘さんでは、お風呂に入りながら見ることができます。
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そして6番、出合滝(であいだる)。見ると「ほ~、ほ~、そういう事か!」と誰しもがうなずく滝名である。その自然が作り上げる造形美が出会うレベルが、写真では伝わらない程に圧巻、また流れ込む水の青さがインパクト大!
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5番、カニ滝(かにだる)はどう見てもカニには見えなかったが、努力して見ようとしている自分がカニの格好になっているのに気づく。
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4番、初影滝(しょけいだる)の前には「踊り子と私」のブロンズ像が。腰掛けて滝をバックに撮影タイム。
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そしてココが感動!!!「願い石」と呼ばれる川の中にある大岩の上の縄の中に、石を投げ入れる事が出来れば「願い事が叶う」と言われています。投石チャレンジは3回、難易度中と大がありどちらも100円でーす。私は2投目成功しました♪
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さて、お次の蛇滝へは、階段を上がっていきます。
3番、蛇滝(へびだる)。岩肌が蛇の鱗に見えることから、蛇滝と呼ばれているそうです。自然に造られた岩肌の雄大さに目を見張ります。
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そして、橋を渡って次の滝へ。
橋の上からは先ほどの蛇滝も見られます。その大きい鱗はまるで龍の如し!
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渡った橋のお名前は「河津踊り子滝見橋」(かわづおどりこたきみばし)。初景滝から釜滝間は、2011年の台風により、一時通行止めになっていましたが、2013年にこの橋が開通し、渡れるようになりました。
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2番えび滝(えびだる)。これはわかりやすい。水の流れる形が、なんとなくエビの尻尾のように見えます。
そして先述のとおり、こちらも流れ込む水が青く美しく、思わず見入ってしまいました。
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そしてラスト!1番釜滝(かまだる)。
落差があり(22m!)なんとも豪快な、これぞ滝、という景観。こちらは展望ゾーンもあり、ギリギリまで滝に近づくことができます。マイナスイオンを(多分)たっぷり浴びました♪
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釜滝を後にし、6つの滝を巡った満足感に浸ったのも束の間。最後の最後は車道に出るため、長ーーい階段を上らなければならないのでした。(でも、上ってる途中からも釜滝が見えました♪)
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出合滝のところにはハートの絵馬が♪

河津七滝観光

URL
https://www.nanadaru.com/
住所
〒413-0501  静岡県賀茂郡河津町梨本379-1(七滝観光センター)
電話
0558-36-8263(同上)
駐車場
無料
アクセス
伊東ホテル聚楽より約1時間20分
取材日
2017年12月07日