伊東の高台に建ち海を望む白亜のホテル「伊東ホテル聚楽」

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じゅらく探検隊が行く!EXPEDITION

じゅらく探検隊が行く!

茶摘み娘に変身して茶摘み体験!

レポート日時:2016年08月22日 / レポート:ito_user

静岡と言えば「お茶」と答える人が多いと思う。
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出荷量は日本一で県内でも中部地方が主な生産地となる。「茶摘み、どっかで出来ないかな?」そんなことを考えてしまってどーしても摘みたくなって「遠出したって摘んでやる」って思っていたら、近くにあった。
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何事もまずは恰好から。まずは、お茶摘みスタイルにお着替えです。お茶摘み体験コースの中に含まれているこのお着替え、着替えといっても「ナンチャッテ」だろうなぁ・・・なんて思っていたらビックリ!襷(たすき)や帯など一式しっかり揃っているではありませんか!
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着替え方のレクチャーも、茶摘みお姉さまからしっかり受けることができるので、必ずみんなそれっぽくなります。
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一式身に纏うと、男性も立派な茶摘み『娘』に変身っ!ワイワイ楽しいお着替えタイムでした♪
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世界遺産と記念撮影!世界遺産となった韮山反射炉。韮山反射炉について少々。。。。。韮山反射炉は、伊豆の国市中字鳴滝入に現存している反射炉の遺跡です。日本に現存する近世の反射炉は、この韮山反射炉と萩反射炉(山口県萩市)のみであるため貴重な遺構とされました。韮山反射炉は、実際に稼働し、大砲を鋳造した反射炉であることが特徴であります。
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無料の駐車場の周りはお土産物屋や飲食店が数軒、駐車場正面の案内所に行って入場料を払い、建物の裏に回ると四角い煙突があります。この建物は江戸時代末に大砲を鋳造するために造られた施設らしい。日本の近代産業遺産のひとつとして世界遺産に推薦されたこともあり、見学者はたくさん来ていました。そんなに大きな建物ではないけれど、歴史を感じられる施設でした。
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いよいよ待ちに待った”茶摘み体験”!新茶を楽しむには不可欠なのが「一芯二葉」開いたばかりの若葉二枚とこれから開くまだ芯状態の葉をこう呼ぶそうです。紫外線を浴びないこの若葉は苦味が少なく甘みを含むらしく、この限られた葉を選んで摘むことでお茶の風味も格段に違うとか。できればこれを探しだし、天ぷらで食べるととても美味しいんだとか。
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ずらりと並ぶ茶畑に進んだ隊員たちは我先にと摘み始めます。右へ左へ移動しながらせっせこせっせこと摘んではザルに積んでいきます。気づけば右も左も立派な茶摘み娘になりきってます。広く青い空と目の前に広がる緑の中で楽しむ茶摘み体験、何よりとっても気持ち良いのです。
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ほのかに漂うお茶の香りに包まれて楽しむ贅沢この上ない茶摘み体験、茶所「静岡」で是非体験してみてください♪
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お茶摘み体験が大満足で終わったところでさら~っと工場見学に向かいます。周りの反射炉関係の建物と違い年季の入ったお茶工場です。
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いくつもの機械を使って蒸して揉んで、葉っぱがとがった針のような見慣れたお茶っ葉に変わっていきます。

更にこの後仕上げの工程で機械のセンサーや人の目で振り分けることで、美味しいお茶が厳選されていくんですって。
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工場に漂うお茶の香りも相まってこの後の試飲がとても楽しみです!
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観光地にあるソフトクリームは、その土地の味が楽しめるのでお勧めです。こちら反射炉物産館では、自社農園で採れたというお茶の葉をふんだんに使用したソフトクリームが味わえます。しかも、この時期ならではの「新茶」です!深い緑色のソフトクリームには、お茶の葉が贅沢に練りこまれていて、ふわっと口の中に広がるお茶の風味とクリームの甘さが絶妙でした。普段は「煎茶」、期間限定で「ほうじ茶」のソフトクリームも販売されているそうです。そして隊員達に人気だったもう一つは、伊豆の国産の苺「紅ほっぺ」を使用したソフトクリームでした。本当に美味しかったです。ごちそうさまでした!
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売店にある「お茶試飲コーナー」そこには貫禄ある女将さんがいらっしゃいます。実は茶摘み体験の時のマニアックな質問も「何でも知っている女将さんに聞いてね♪」と。
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今は何番茶なのか?芽を取るとどれ位の期間でまた育つのか?市販されているお茶ペットボトルをどう思うか?などなど、疑問な事は何でも質問しちゃいましょう。お茶は熱いお茶と冷たいお茶をいただきましたが、苦味がと~っても深いですね。本場静岡のお茶はさすがにおいしいです。急須の使い方からお茶の入れ方まで詳しく教えてくれますよ♪
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楽しく摘んだお茶は持ち帰る事ができます☆持ち帰ったお茶は、天ぷらにして、ほろ苦さとお茶の薫りを楽しむのも良し。ウーロン茶の茶葉を作って、手作りウーロン茶を味わってみるのもいいかもしれません♪(ウーロン茶の作り方の用紙がもらえます)
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ちなみに、茶摘み娘に変身の際の手ぬぐいはもらえますよ~♪
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ちょっとしたコスプレ体験も出来る!お茶摘み体験の価格はシーズンにより異なりますが、一人あたり、1200円~1500円。予約はTELでも、インターネットでも可能です。
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所要時間はおおよそ1時間で“茶摘衣装着替え→茶園にて茶摘体験→製茶工場見学→着替え→お茶試飲”といったステップとなります。

株式会社 蔵屋鳴沢

URL
http://www.kuraya-narusawa.co.jp/tea/experience_tea/
住所
〒410-2113  静岡県伊豆の国市中272-1(韮山反射炉すぐヨコ)
電話
055-949-1208
スタート時間
4月~5月 / (1)10:00 (2)11:00 (3)13:00 (4)14:00
6月と秋の平日 / (1)11:00 (2)13:00
駐車場
有り
アクセス
伊東ホテル聚楽よりお車で約40分
取材日
2016年06月08日