伊東の高台に建ち海を望む白亜のホテル「伊東ホテル聚楽」

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じゅらく探検隊が行く!EXPEDITION

じゅらく探検隊が行く!

いざ行かん!釣り船に乗って大海原で釣り体験

レポート日時:2018年12月04日 / レポート:ito_user


伊東といえば温泉や美味しい魚介でのんびりといきたいところですが、たまには太陽の下、大海原へと繰り出しましょう。美味しい魚介は自分達で調達です。
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【出航!】

今回私たちを大海原へ連れ出してくれるのはイケメンで優しい船長のいる「つり舟いのうえ丸」さん。竿をはじめ、特別な道具はすべて用意してくれるので、基本は濡れて・汚れていい服装だけでOK。とはいえ、釣った魚を持って帰るクーラーボックスや、あると何かと便利な軍手やタオルは持参しました。
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今回、釣り舟初体験者も参加有。彼等は釣果をあげることが出来るのか、はたまた海の洗礼を浴びてしまうのか。様々な期待を胸に抱き、準備を整え出航です。
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当日は波も高く、ポイントへ行くまでにひと浴び有り。気分もスッキリしました。今回のターゲットはサバやアジ。さあ、釣るぞー。
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【やった!釣れた!】

さて、釣り初心者の私。餌の付け方すらわかりません。
船のお兄さんにコマセはココに入れる、餌は針を隠しながら付ける、と懇切丁寧に教えていただきます。
(え?KOMASEって何?)と初めて聞く単語に戸惑いつつも、言われたところに言われたものを付けていきます。さぁ釣るぞ~!
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・・・しばらくして巻き上げてみると、さっき付けた餌だけない!
食い逃げされてしまいました・・・!
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しかし、こんなことで負ける私ではありません。転機が訪れたのです。

「12、3回巻いた辺りで釣れるんだよ。あと、もう5、6回巻いてみて!」という、隊長の鶴の一声。
ふむふむ。12、3回・・・!とにかく釣りたい一心で、言われたとおりに巻いてみます。
すると、「なんか重い!」そうです、かかったのです!
今までとは格段に重い竿。しかも、かかった魚の動きで巻くのも一苦労。
何とか巻き上げ、「釣れたぁ~!!サバだぁ~!」
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この後も、隊長方式でサバ、ソウダと、食べられるお魚さんたちが釣れたのでした。
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【やっぱり酔った】

乗船の時から心配してた船酔いも、開始直後からの隣人の爆釣ヘルプに大忙し。序盤は酔うどころか揺れる船に大はしゃぎ♪
しめしめ‥とばかり自分も次から次へと釣果を上げていました・・・が、それはある時突然訪れました。
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大笑いで釣っていた隣人が静かになり、私の竿にアタリが来なくなった頃から。餌の付け替えで下を向いた瞬間に
みぞおちと眉間辺りに感じる重苦しい感覚!やっべー、船酔い始まっちゃったかぁ~?気にしないよう釣りを続けるも、釣れない代わりに餌の付け替えだけが続いていく。
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もう下向けませーんの一声と共に、約1時間半でギブアップ!!
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【堤防釣り】

船釣りから堤防釣りへと移動。今日は一日中釣り三昧♪
経験者から教わりつつ、協力し、苦戦しながら自前の竿に釣り糸・エサ付けへ。
エサはイソメというミミズに似たもので男性メンバーの男気が放出。私の男気は沈黙・・・
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苦戦した糸とエサを付け終え、いざ釣りへGO!
糸を飛ばし、待ちます。・・・待ちます。

・・・するとククっと竿に反応がキター!!
胸を躍らせ、釣り上げてみると、小さいフグが釣れました♪他にもキスなども釣れ、楽しい堤防釣りでした♪

伊東港・井上丸

URL
http://www.inouemaru.com/
住所
〒414-0022  静岡県伊東東松原町5-5
電話
0557-37-3525 ※ご質問、ご予約は電話でお問合せ下さい
アクセス
伊東ホテル聚楽よりお車で約10分
取材日
2018年11月08日