伊東の高台に建ち海を望む白亜のホテル「伊東ホテル聚楽」

  • Twitter
  • Instagram
main

じゅらく探検隊が行く!EXPEDITION

じゅらく探検隊が行く!

かまぼこの里で、かまぼこ・ちくわ手作り体験

レポート日時:2014年11月11日 / レポート:ito_user

photo
私だけかもしれないが、かまぼこってお正月や蕎麦屋ぐらいでしかあまり食べないもの。しかしここはかまぼこで有名な小田原である。しかも手づくり体験もできるとのこと。出来立てはいかほどのものか堪能しようではないか
photo
photo
受付で出来上がりの“かまぼこ”と“ちくわ”の引換券をもらい調理用衛生ネットの帽子とエプロンを装着したら、会場は40名位は入れる立派なキッチンスタジオ。手をしっかりと洗い準備完了である。
photo
≪かまぼこ作り≫

皆の前に用意されたすり身2玉にかまぼこ包丁。 まずは職人さんのお手本です。かまぼこ包丁ですり身をペンペン、スッスッ。 平らに広がったすり身をかまぼこ板に載せていく作業もサッサッと1回できれいな形に。 さすがプロの職人さんです。
photo
真似して我々も始めるわけですが考えていたよりもすり身が硬くてきれいに潰せないし広がらない。
空気を抜く作業のはずが、こねて広げてをしているうちに、中に空気が入っているんじゃないかというような始末。
かまぼこ板にもやっぱりいびつな形でついていきます。
講師のお姉さんに「味は一緒だから大丈夫ですよ~」と慰めをもらいつつも形になったができあがりが心配です・・・
photo
≪ちくわ作り≫

かまぼこ作りの後の為、すり身の練り方は皆上手になっていました。ちくわはふんわり感が大事との事、まな板への叩き付けは一度のみ。
photo
後は優しく平らに広げるだけ。大きさはスマートフォン位が丁度良いそうです。棒の中心に巻き付ける際、すり身が足りなくなるので少し幅広に伸ばした方が良いかも。合わせた部分を平らにして完成!
後は焼きあがりを待つのみ。
photo
≪ちくわの感想≫
艶やかな焦げ目と香ばしい香り、とにかく出来上がりの状態に感動します♪
photo
良く目にする細くてシワシワなちくわとは全く別物の『焼き立てちくわ』は、見栄えこそ???ですが、そう簡単には噛み切れない表面の歯ごたえと、素材の良さから来るその風味が絶品です!
値段の差は作り手の気持ちと素材によると教えてもらいましたが、まさに自分への愛情たっぷりの「ちくわ」、是非焼き立てをお召し上がりください♪
photo
≪かまぼこの感想≫
一緒に作った「ちくわ」はね、出来上がるまでの工程を目で見れたけど、かまぼこは見れない分ワクワク♪
(俺が一番上手く仕上げたぜ!ウシシ)
待つ事約70分、出来上がりは一番下手クソでした(内容に問題があった様です・・・)
皆で並べて反省会。こんな事してる体験が楽しいんだよね~。
photo
おうちで食す。皆ありえない程厚く切った事だろう。
小田原の蒲鉾は「シログチ※」という魚を使うのですが、時期によっては1万円以上の蒲鉾も。
イヤイヤ、我々の作ったソレはお金では買えません。人生で3本の指に入る旨さ…イヤ、間違いなく№1だ!
板は記念に取っておきましょうね~♪※大群で一斉に発する音が「ブツブツ」「グーグー」とぐちをこぼしているように聞こえる為「グチ」と呼ばれるようになったとさ。
photo
photo

鈴廣かまぼこの里「かまぼこ博物館1F」

URL
https://www.kamaboko.com/sato/taiken/kamaboko.html
住所
〒250-0032  神奈川県小田原市風祭245
電話
0465-24-6262
営業時間
9:00~17:00
体験可能日
かまぼこ・ちくわ手作り体験(水曜日以外)、ちくわ手作り体験(水曜日のみ)
参加料
・かまぼことちくわ両方:お1人様 1,500円(税別) ・ちくわのみ:お1人様 500円(税別)
※ちくわお渡しは体験終了後20分程度。かまぼこお渡しは体験終了後約70分以降
アクセス
JR「小田原駅」よりお車で約10分
取材日
2014年11月06日