伊東の高台に建ち海を望む白亜のホテル「伊東ホテル聚楽」

  • Twitter
  • Instagram
main

じゅらく探検隊が行く!EXPEDITION

じゅらく探検隊が行く!

不可思議な世界へ誘われる?

レポート日時:2019年07月29日 / レポート:ito_user

photo
伊東市街から車で20分。
地元の人も気になっているその場所は「まぼろし博覧会」
photo
◆不思議なお出迎え

伊東市伊豆高原にあるニューカルチャーの聖地です。
外観をよ~く見ると、訪れた方々が無邪気な笑顔になれる「能天気」で「キモ可愛い」夢のパラダイスとわかります。
photo
photo
さぁ到着、ん?
ん?目立つ方が登場!名をセーラちゃん。
東京ドーム程の大きさがある等の説明を伺いながら記念写真を一緒に撮ってくれたのだが、
大盛り上がり。我々のテンションが既にMAXに達している。このサービスも料金込みなのであろう。これからどんな体験ができるのか?
photo
ワクワクしながら階段をのぼっていくと、このスリル感がたまらない。
登りきった入口には「呪いの藁人形」も売っている。まぁ後にしよう。
photo
photo
◆密林にたたずむ大仏と世界古代文明遺跡

早速50メートル級の世界最大聖徳太子増。また牛に乗る美少女戦士、呪詛する僧侶、仁王像、地球外生命体ミイラ展、
ジャンル不明の可笑しな展示がたくさん。
photo
ジャングルのように草木茂る道を冒険心たっぷりで進みます。
レトロ感満載な館内ですが、進みながら次の展示テーマが予測できない博物館としては世界一だと思う。
photo
photo
◆昭和時代通り抜け

「昭和」がすでに懐かしい響きとなったいま、昭和という時代を新鮮にみることが出来る通り道。
photo
昭和初期から後期にかけての生活風景やファッション。雑然と置かれた昭和のお宝(?)の数々。
photo
物によっては実際に触れることもできるので、ワクワクが止まりません。しばし時間(とき)を忘れて楽しむ大人たち。
photo
◆悪酔い横町

次なるテーマ「悪酔い横町」へ。
こちらはスナックやバーが有るのかと思いきや、先ず目に入るのがペンギンの数々。
ぬいぐるみから模型まで飾るというか置かれている?
photo
それらを横目に歩みを進めると、
何処から集めたのか、集まってきたのか? マネキンやらぬいぐるみやら、はく製までもが所狭しと展示(?)されています。
 
photo
◆まぼろし島~魔界神社 祭礼の夕べ

隊員二人、博覧会入り口からはじまる不可思議の連続に気を取られ、他の隊員とはぐれた先に見たもの・・・


 
photo
淫靡(いんび)なのか陽気なのか
カワイイのか怖いのか

狂気と演出のスレスレ感。単純なオカルトや恐怖ではない「何か」が、そこにありました。
photo


※楽しみ方※
物知り顔や、正気を保とうとしてはいけません。
覚悟を決めて、一つ一つの事象に没入してください。

まぼろし博覧会

URL
http://maboroshi.pandora.nu/index.html
住所
〒413-0231  静岡県伊東市富戸1310-1
電話
0557-51-1127
営業時間
9:30~17:30(春分の日:3月~秋分の日:9月)、それ以外 9:30~17:00
8月のみ 9:00~17:30
休業日
年中無休
入場料金
大人:1,200円、小中学生:600円
駐車場
無料
アクセス
伊東ホテル聚楽よりお車で約20分
取材日
2019年07月06日