伊東の高台に建ち海を望む白亜のホテル「伊東ホテル聚楽」

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じゅらく探検隊が行く!EXPEDITION

じゅらく探検隊が行く!

ペリー来航!港町をぶらり。

レポート日時:2019年08月05日 / レポート:ito_user

2時間半の鉄道旅も終着駅・下田へ到着。帰りの電車までは時間もあるのでここ開国の町・下田を探検してみる。
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まず向かった先は下田駅から徒歩5分「唐人お吉記念館」。
記念館は宝福寺というお寺の中に併設されており、右側には坂本竜馬像がお出迎えしてくれます。
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唐人お吉とは?
下田に14歳で移りお国のためにその生涯を捧げ、日米修好通商条約を結ぶハリスに尽くした女性。しかし周囲から差別され他の地を転々として下田に戻ったが、またまたお吉は周囲から罵倒され続け、最終的には入水自殺をしてしまう悲劇的な人生を送った方。
幕末の一幕を知る事ができ、好きな方なら時間を忘れて見入ってしまう記念館。
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さて次に向かうは川風に揺られる柳の下、石畳が続くペリーロード。
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そしてその先にあるペリー艦隊来航記念碑へ。
この記念碑は通りすがりの地元のお母さんに教えていただきました。
「この先にペリー像があるから行ってみな~」
海をバックにペリーさんと記念写真。
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記念碑を後して駅までブラブラ。
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そこで出会ったのは土藤(つちとう)商店さん。 土藤商店さんは明治20年(1887年)創業の老舗酒屋。店の向かいの蔵には明治時代から使われていたホーローの看板などレトロなものだらけ。
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女将さんに見せてもらった明治時代の卒業証書は、今のように筒の入れ物に入った紙ではなく、筒と紙が一体化した巻物だったんですね。巻物を手に取っていいか尋ねると「いいのよ~どうぞ、どうぞ」と軽~い感じで答えてくれます。
巻物を持つと背筋が伸びて胸を張る隊長。わかります、巻物って男心をくすぐりますよね。

土藤商店さんで帰りの飲み物を買い込み伊東まで1時間。帰りは踊り子で出発です。

伊豆下田

URL
https://www.shimoda-city.info/
取材日
2019年07月07日