谷川岳のふもと 利根川の清流を臨む水上温泉街の湯宿

  • Twitter
  • Instagram
main

じゅらく探検隊が行く!EXPEDITION

じゅらく探検隊が行く!

真っ白な雪原で雪遊び!≪フォレスト&ウォーター≫

レポート日時:2017年01月13日 / レポート:minakami_user

~子供も大人も時間を忘れて大はしゃぎ!~
photo
我々に楽しみを提供してくれるのは、
みなかみの大自然を知り尽くしたフォレスト&ウォーターさん。(ホテルから15分、送迎あり)
そして案内人はラフティングの資格も保有するフルシーズンガイド、HIROさん。
photo
photo
受付を済ませスノーシューをお借りして現場まで30分、
photo
HIROさんの指示でスノーシューを装着し準備運動をして身体のスジを伸ばす。
彼の意見を聞き入れない=「死」を意味するので皆真剣だ。
photo
山へ踏み入れる、が、今は何の感動もない、ひたすら歩くのみ。
photo
5分ほど進むと
「あの木、知ってますか?白樺の木、皮が簡単に剥けて燃えやすいんです」
おー、山の知恵、頂き~!
次は緩やかな斜面を登っていきます。
緩やかではあるのですがしっかりとモモと心肺に負荷がかかる、オジサンにはきつめの運動です。早速息があがります。。これ、やりきれるのか…?が、人生経験豊富なオジサンはすぐに気づきました。「人の後についていくと、すごく楽」
ズルを見透かされたように、HIROさんに新雪の上を歩くよう促されます。
photo
確かに、せっかくのスノーシューです、キツかろうが新雪の上を歩くべきです、うん。
すると程なく、慣れもありキツさは無くなり、楽しくなってきました。
photo
広々とした雪原にでました。
天気がよければ谷川連峰も望めるところだったのですが、生憎の天気で今回は残念でした。

そこで、オジサン一同輪になるよう、HIROさんからの指示が。。
photo
雪国の子供ならば一度はしたことがある、雪面への顔面づけ!
土下座スタイルで、ゆっくり、しっかり、数十秒。。

大自然での土下座は、なんて気持ちがよいのでしょう!(笑)

誰の顔だ?気味悪い。
photo
雪原での土下座のあとはやや急な斜面をのぼり、その先でHIROさんから驚きの指示が。
「斜面下に対して、背中から倒れましょう!」ん?一人バックブリーカー??足首とか首とか後頭部とか腰とか…大丈夫なのか?オジサンたちに緊張が走ります。覚悟を決めて、オジサンたちが横一列に手をつないで並んで、同時にtry!!

おっ、ぜんぜん痛くない!むしろ楽しい浮遊感!!
(注:HIROさんの適切な指導のもと行われています。よいこは真似しないように。)
photo
次はこの坂の上からヒップソリで遊びます。上から見ると結構な急斜面なのでおじさん達はびびっています。
お尻部分だけの小さいソリながらかなりスピードがでるので面白く何回も滑ってしまいました。

photo
その後、滑走路がしっかりできたところで次は体のみ頭を下にして滑ります。
自分で滑っていくところが見えないのでけっこう怖いのですが意外とすんなりできました。

こちらは滑っている人を下から見るほうが面白いですね。

photo
photo
一通り遊んだ後はお待ちかねのおやつタイムです。
ガイドのHIROさんの持ってきてくれた暖かくてあま~い紅茶と定番おかしの嬉しいメニューです。


最後のデザートに取り出したのは練乳?
コップに雪をすくってその上に練乳をかけて真っ白いデザートの完成です!
photo
ティータイムでゆっくり休んだ後は、アクティブに行きましょう。まずは雪の上をみんなでダッシュ。足もとがフカフカしていて地面からの反発がないのでおじさんたちのふとももはすぐに悲鳴を・・。でもこのフカフカの雪上で感じる浮遊感が何とも言えません。
photo
息も切れ、体も温まってきたところで本日最大のアクティブ、急斜面の駆け下りといきましょう。上から見下ろす斜面は雪で覆われているのでちょっとわかりづらいのですが、雪がなければ絶対に入っていかない景色でしょう。さあ、ビビっている心に気合を入れて一歩を踏み出します。それは走るというよりは滑るかんじ?一歩毎に大きく滑っていくそれは、富士山の砂走のようです。もちろん砂よりも柔らかく気持ちいいことは確か。
photo
気持ちよく下った先はすぐゴールですのでここで終了。 ちょっとアクティブなとこもありましたが小さなお子様でもできそうなので家族づれにもおすすめです。降り積もったキラキラの雪が、なによりいい思い出になりました。

FOREST&WATER(フォレスト&ウォーター)群馬みなかみベース

URL
http://www.fw-snowshoe.com/
住所
〒379-1728  群馬県利根川郡みなかみ町湯桧曽191-12
電話
0278-72-8017(お申し込みはお電話又はインターネットとなります)
営業時間
8:00~16:00
休業日
12月下旬~3月31日 ※積雪状況により多少前後します
駐車場
無料
アクセス
ホテルより送迎有 [当ホテルよりお車で約10分]
取材日
2017年01月09日