谷川岳のふもと 利根川の清流を臨む水上温泉街の湯宿

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じゅらく探検隊が行く!EXPEDITION

じゅらく探検隊が行く!

高原でサバイバルフィールド≪実践場≫

レポート日時:2016年08月10日 / レポート:minakami_user

~夏の暑さを吹き飛ばす?アツい戦いも始まった!~
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【4対4スタート】
人生初の戦闘!!
覚束ない手つきで銃を扱いつつ、物陰に身を潜める。遊びとはいえども半端ない緊張感。
照りつける日差しと暑さに耐えつつ、全員がこれまでに見た事のない真剣さで、相手の隙を狙う。フルフェイスマスクから聞こえる自分の息遣いが大きく聞こえる。
あちこちから「HIT]「痛い!!」の声。
敵の姿を探している間に背後から命中。
想像より痛い。肉体的にも精神的にもキツイ・・・
3回戦目に突入直後(よく2回も戦った。エライぞ自分)、追い詰められる精神的疲労と暑さで、熱射病のような症状。

早々にリタイアしました。
夏のサバゲーは帽子が必需品です!!

【追加情報】スタッフさんが超イケメンです♪
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【HIT(した)】
初めて臨むサバイバルゲーム。銃の重さがドキドキ感を高めます。開始と同時に一斉に走り出し、中腰で身を隠しながら敵陣へ近づく。
遠くでは銃声が響き、既に激しい打ち合いをしている様子。さらに敵陣地へ近づくと、身を隠しながら銃を構える敵を発見!
しかも後ろ姿。こちらには気づいていない。(うわっ、チャンス♪)深呼吸をして立ち上がり、銃を構えて、狙いを定めて・・・
ダダダダダッ!
※連打モードだから、一度引きがね引くと何発も出るんだよね
当然のように数打った弾の数発が命中。「痛ててッ」と前方に倒れこむ敵チーム。
痛そう、ごめん!と思ったのも束の間、ヒットした!という達成感の方が強くなる。こうしてゲームにハマっていくんだなあと身をもって実感しました。
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【HIT(された)】
戦闘開始と同時に「見えにくい、そして打ちやすい」ポイントまで全速力!
もちろんその間も敵がどこに異動し隠れるかをチェックする私。生い茂る雑草に顔をうずめて、上がった息が落ち着くのを待つ。
マガジンの準備もOK!いよいよ戦闘開始だ。右へ、左へ隠れなおしながらターゲットの死角に入る。
敵は気付いていない。やばい、俺、完璧だ!
そんな格好良すぎる自分に酔いしれながら、どう見ても間抜けな敵に、いよいよ照準を合わせる時が来る・・・。
確実にヒットできると確信する喜びが鼓動となり、脈に合わせてずれる照準。
「フッ(笑)間抜けな奴め、よしいくぜっ!」
とその時!、ピシッ!ピシッ!左腕そして右腿に、挙句の果てには喉元にまで走る、まるでデコピンされたような痛み!「痛っ、痛てててっ!」(即死)
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自分に酔いしれるあまり、別の敵に丸裸状態で狙われていることに全く気付いていなかった私を、まるで半笑い状態で打ちまくるもう一人の敵。
「ヒット、私ヒットですぅ~」さっきまでの格好良い自分は何処へやら・・。
伝説の兵士が蜂の巣状態で俯きながら戦場を後にしたのは、戦闘開始からものの3分たらず。情けないやら悔しいやら。でも、この感覚が次の戦いを更に熱いものに変えていく。打たれたアザの数だけ病み付き度がアップします♪
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【ジャングル戦】
さていよいよココからが醍醐味でっせ~。
殺(ヤ)るか殺(ヤ)られるかの戦い。サバイバルだからね! 会場一番奥のエリアに案内されるが、 まぁ~広い広い。 高低さも相当あり、まさに自然ジャングル! スタッフから私の耳にヒソヒソと 「ここは1回体験するだけでもう無理!となりますよ♪」と 言われた意味が即わかる。 360度見渡すと死角だらけ、誰しもが 今までのフィールドは「アソビ」と確信。 どこから襲ってくるか分からない恐怖に 一同怯えながら、溜息とともに何かの決心をし、 震えた手でライフルを手に持つ。
10分間の戦闘開始合図とともに両チームのソルジャーが散らばる。その瞬間の敵の動きは広すぎて当然見えない事は言うまでもない。しかし、お手ごろフィールドで散々楽しみながら練習した我々もバカではない。
十分に時間を掛けて、慎重に慎重に動く気配に神経を集中し、背後や頭上にも注意しながら獣と化した目を全員が光らせる。
予想もつかない方向から攻めたり、大きな石を後方に投げ注意を喚起したり、わざと大声を出したり、必死で味方の生存状況を確認したり、生きるために結構脳を使うところも面白い。都会では味わえないスリルと冒険の体験がココでは可能、ストレス発散にはもって来いだが、本格すぎる故、あまりのめり込むのも少々危険かも知れぬぞ♪
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【最後の戦い】
4対4で弾切れまで何度でも復活して10分間戦うカウンター戦でラストを締めくくります。
ここまで何戦もしてきたフィールドだけあって、弾に当たりづらく敵を狙える場所が解ってきて容易に攻めることができません。
チラッと物陰から体を出すと途端に連射され、撃たれたところを見ると隙間から顔と銃だけが出ていて, こちらの弾が当たらい・・・
なんとも難しいゲームです。
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そんな中、みんな玉が切れて抜けていき残ったのは赤チーム1人、黄チーム2人。あれ不利になっていると思ったところで攻めてくる敵!
逃げきれないなら無理をしてでも攻めるしか!走って横を取り撃つ、そのままの勢いでもう1人!連続撃破です!自分が考えていた通りに動けて撃破した時の気持ちよさと言ったら、体験しないとわからないものがあります!
大満足でゲームを終えることができましたが3日間筋肉痛で足が上がりませんでした・・・
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トイレは簡易トイレのみです。

Base Camp Kawaba

URL
https://www.kawaba.co.jp/bck/
住所
〒378-0100  群馬県利根郡川場村川場高原
電話
0278-52-3345 ※ご予約はお電話で(平日8:00~17:00)
駐車場
有り
アクセス
みなかみホテルジュラクよりお車で約60分
取材日
2016年08月06日