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じゅらく探検隊が行く!EXPEDITION

じゅらく探検隊が行く!

野鳥が集まる下町の庭園

レポート日時:2017年03月31日 / レポート:ochanomizu_user

都立文化財9庭園の一つ、『清澄庭園』に行ってまいりました。
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こちらは紀伊国屋文左衛門の屋敷跡とも伝えられているそうです。明治11年に、岩崎弥太郎が買い取り、社員の慰安や貴賓を招待する場所として計画、亡くなった後も造園工事が進められ「回遊式林泉庭園」として完成させたそうです。
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池の中に石が配置され、歩けるようになっていて、また違った景色を楽しむことができます。
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中に入るとすぐに大きな池があり、整備された庭には、全国から取り寄せたという大きな石が配置されています。
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ミツマタという植物が、黄色い花を咲かせていました。
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ここの庭園は墨田川や海が近く、野生の鳥も集まってくるそうです。
アオサギも飛んできていました。
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池の中に石が配置され、歩けるようになっていて、また違った景色を楽しむことができます。

石を渡っていると、石に苔のようなものが。 よく見ると、ものすごい数のおたまじゃくし・・・
これが全てカエルになるのね(汗)
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とにかく池に近い作りになっているので、池の中まで楽しむことができます
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園内には「古池や・・・」で知られる松尾芭蕉の句碑もあるので探してみてね!

清澄庭園

URL
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index033.html
住所
〒135-0024  東京都江東区清澄三丁目
電話
03-3251-7222
営業時間
9:00~17:00(入園は16:30まで)
休園日
年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)
入園料
一般 150円、65歳以上 70円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
アクセス
当ホテルより25分/東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅 →「大手町」駅乗換 → 東京メトロ半蔵門線「清澄白河」駅下車
取材日
2017年03月30日