心温まるおもてなし 都心のオアシス「お茶の水ホテルジュラク」

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じゅらく探検隊が行く!EXPEDITION

じゅらく探検隊が行く!

かつては賑わいをみせた幻の駅

レポート日時:2018年03月26日 / レポート:ochanomizu_user

時は明治末期、東京駅と御茶ノ水駅の間に豪華な駅が開業した。
東京駅を設計した辰野金吾氏の設計で、赤レンガ高層建築の駅前には日本海軍広瀬中佐と杉野兵曹長の銅像があったそうだ。
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≪昼の旧万世橋駅≫

そして現在、おしゃれなカフェなどが並ぶ商業施設に、旧万世橋の面影をちらつかせた新たな観光スポットとして人々を楽しませてくれている。
お茶の水ホテルから徒歩3分である。
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・ジオラマ
往時の街並みを再現。特に神田周辺詳しい方、今と照らし合わせると楽しいですよ。
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・1912階段
明治45年開業時の階段が現存。当時の新素材「コンクリート」が使われているそうです。
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・1935階段
作った年が分かり易くていいですね。当時のポスターの一部が貼られていた跡が見れます。
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・2013プラットホーム
ガラス張りのホーム横を中央線がひっきりなしに通り過ぎる有様。
ここって、夜の方が綺麗かな?よし!後で来よう!
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≪夜の旧万世橋駅≫

夜の雰囲気も楽しみたいと「旧万世橋駅」に行ってみた。
昔は暗かった道も、高架下のお店の灯りで何ともいい雰囲気に・・・
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1912階段を上がり「旧万世橋駅」のプラットホームへ。
最低限の間接照明のみなので、秋葉原の夜景も綺麗に見えます。
定期的に通る中央線のライトや車内の明かりが近くに感じられ、マニアじゃなくてもわくわくします!
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帰りは1935階段から帰ることに。
日中は素通りしていた通路も、大きな窓からの明りが漏れていて覗いてみることに。
眼下にはオシャレな雰囲気の店内を見る事ができました。

昼とは違う顔を見せる夜のプラットホームも体験してみてください!

※閉館時間は厳しいので、時間にはご注意ください

旧万世橋駅[1912階段・1935階段・プラットホーム]

URL
http://www.ejrcf.or.jp/mansei/
住所
〒101-0041  東京都千代田区神田須田町1-25-4(マーチエキュート神田万世橋内)
電話
03-3257-8910(マーチエキュート神田万世橋)※営業に関するお問い合せ
03-5334-0623(東日本文化財団)※歴史や展示に関するお問い合わせ
営業時間
月~土/11:00~22:00  日祝/11:00~20:30
休業日
不定休(マーチエキュート神田万世橋の休館日に準じます
アクセス
当ホテルより徒歩3分
取材日
2018年02月13日