【公式|特典付】 万座ホテル聚楽 群馬県万座温泉 日本一の超高濃度硫黄泉

標高1,800mには忘れられない星空がある「万座ホテル聚楽」

新着情報

★今夏も万座じゅらくオリジナルビールを作ります

 

昨年、大変好評をいただきました、万座ホテル聚楽オリジナル『ぬくもりビール』
また今年も茨城県木内酒造様にて、作って参りました。
上は今年のビールのレシピ!! なんと2種類! 見てわかる方はと~ってもビール通!?
分からない方もどのように作ってきたか、ちょっぴりご説明していきます。
7月14日レストランにてお飲みいただけますので是非ご賞味あれ!!

  

まず、ビールのスタイル、アルコール度数、色、香り、等、決めていきます。
今年は副原料として『くまざさ』を加えたものもつくります。


  

レシピに合わせ、麦芽を選び、粉砕します。


  

昇温、【糖化】
65℃~67℃に温度を上げます。
麦芽のでんぷんを酵素の働きで糖に変えます。
ここで変化した麦芽糖が醗酵時にアルコールに変わります。


  
 
ヨウ素テスト  糖化が完了したか確認します
マッシュアウト  糖化で働いてくれた酵素の働きを失わせるために76℃以上に加熱します。
ろ過   10分間ジョッキを使い静かに循環させます。クリアーになった麦汁が一番麦汁です。(すごくあまい!)


  

一番麦汁と、二番麦汁を煮沸釜に移動します。
麦芽層が空気に触れると味が落ちるので、お湯のシャワーをかけながら移動します
お湯は76℃くらいなので、やけどに注意! 作る場所は40℃くらいになってます!
汗だく!


     

煮沸釜に移動完了
麦芽粕の取り出し こちらの行先は近くの農業高校だそうです


     

ホップの投入、100℃に加熱し1st、2nd、3rd、と加えていきます。
『くまざさ』もここで投入!!!


ここで麦汁は完成! カメラの電池がなくなり、画像がありません。(申し訳ない)
くまざさの方はこの段階で、飲む瞬間、鼻に抜ける香りを感じる。(成功なのか?)
ここからは100℃近い麦汁を機械を使い、一気に20℃まで下げ、容器に入れます。
この容器に入れる時が一番緊張の時!。
雑菌が入ってしまうと、糖がアルコールに変わらなくなる
ここで私たちの仕事は一旦終了。
醗酵、瓶詰め、発送は木内酒造のスタッフさんがしてくれます。
乞うご期待。お飲みいただけるのは7/14からレストランでのご提供となります。
レポート 豊田