実演中心バイキングと泉質異なる3本の源泉「飯坂ホテル聚楽」

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じゅらく探検隊が行く!

「あづまの里 荒井」でそば打ち体験

レポート日時:2018年05月17日 / レポート:iizaka_user

6年前に訪れた時と変わらず、福島ののどかな田園の中に佇む《あづまの里「荒井」》
前回は達人に打っていただいたお蕎麦をいただいただけだったので、今回はそば打ちに挑戦です♪
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先ずは蕎麦の説明から!
あずまの里で育った蕎麦の実を冬の風にあてた、寒干し(かんざらし)蕎麦が残っていたので特別に用意してくれたそうです。
※寒干しとは・・・蕎麦本来の風味と美味しさを最大限に引き出す昔ながらの手法だそうです。
まにまに班
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いよいよ蕎麦作り!
なんと今回は4名の体験に師匠が2人登場!(なんて贅沢なんだ!)
って事で2チームに分かれてスタートです。
そば粉にお湯を少しづつ入れてながらかき混ぜていきます。
だんだんと塊になったらコネコネします。
ここまでの作業は、最初にそれぞれの師匠がお手本を見せてくれた後に自分達で実践をする感じ。
ただ最後の菊練りと言う作業だけは素人では難しく、師匠にやっていただきました。
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10分~15分位蕎麦を寝かしたら「延ばし」
手である程度丸くしたら麺棒を使って丸くなるように5~6回伸ばしていきます。
今度は生地と麺棒を90度位回転させながら、麺棒を引くように伸ばしていくとあら不思議?!
自然と生地が四角い形に変形していきます。
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厚さ1㎜位の生地になったら、畳んで蕎麦切りです。
こま板と大きな包丁を使って、一定間隔で紀っていきます。
師匠は簡単にトントンと手本を見せてくれましたが、
我々はというと・・・ある程度はできているのかな?
たまぁにウドンの様になったり!今度は素麺よりも細くなったり!!

そば打ちには昔から「木鉢3年、延し3ヶ月、包丁3日」という言葉があるそうで、
木鉢とはただ単にそば粉と水を混ぜていくのではなく、そば粉の1粒1粒に水を回す必要があるんだそうです。
延しの方が難しい感じだったけど・・・包丁も3日で習得できるのかな?自分なら1ヶ月はかかるような気がします。
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作業中は師匠の蕎麦のウンチクなんかを聞きながらアッという間に1時間チョッと!
この後はお楽しみの実食タイムです。
素材が最高だったのか?それとも自分達が作ったという達成感なのか?
お店で出てくる商品までとはいかないけれど、本当に美味しいと思いました。
えんどぅ班
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ノスタルジックな雰囲気漂う民家。
置いてある家具にも歴史を感じられます...。

なんか...。
いいね!

そんな中、私は人生初のそば打ちに挑戦!
ぶっちゃけ...根拠の無い自信があります♪
私の繊細さを見せてやりますよ~。
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まずは生地作りから。
師匠よろしくお願いします!!
そば粉をふるいにかけて少しずつお湯を加えます。これもテキトーに混ぜると仕上がりが大きく変わってしまうそうで、
様子を見ながら少しずつお湯を足して混ぜていきます。
小さな団子状の塊ができ、徐々にまとまっていきます。順調順調♪
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綺麗な生地が練れました♪
球体状に丸めた生地を円盤状に整え、ここからめん棒を使い伸ばしていきます。
この工程も単純そうでかなり重要だそうです。
生地がくっつかないようこまめに打ち粉を振ってめん棒でコロコロ。厚いところと薄いところができないように...。
厚さも薄くなってきてかなり大きくなりました。これでいよいよそば打ちかな!?
まだなんですよ~。
丸く広がった生地を今度はさらに伸ばして四角くします!この工程は最初にどれだけ綺麗に形を整え、
むら無く伸ばせるかで綺麗な四角を作れるかどうか決まるのだそうです。
少~し生地が厚いところから四隅に寄せていく感じでさらにコロコロ。師匠みたいに上手くできないなもぉ...。
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両手ほどに大きく伸びた生地をめん棒で器用にパタンパタンと畳んで(師匠が)いよいよそば打ちです!
生地の上に切る基準となるまな板を置いて、包丁の重みを利用してそばを打ちます。
まずは師匠のお手本。

トン、トン、トン、トン

おぉ流石ですねぇ。
はい!ではでは初めてだけど私の繊細な技術を見せちゃいましょうか★

トン...ト...ン...、スッ...(よいしょっと)...トン
(おっと危ない指を蕎麦にするところだった...)

ま、まぁ...。
こんなもんでしょ!
うどんとか言わないで!!
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無事完成♪
さっと茹でていただきま~す♪
あぁ...美味しいわぁ...。
5名でそば打ち体験をしたのですが、私が打った蕎麦はすぐ分かりました。

...うどん。

そうめんみたいに細っい麺とうどんみたいな太い麺、お店では味わえない美味しさがありました。
食べてて楽しくもなります♪
蕎麦湯も美味しくいただき、ごちそう様でした~。
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あづまの里「荒井」‐四季の里

URL
https://www.f-shikinosato.com/araigenki/aji.html
住所
〒960-2156  福島県福島市荒井字上鷺西1-1
電話
024-593-0101(四季の里)体験申込み・お問合せ
体験時期
10月~4月 体験時間:約120分
アクセス
飯坂ホテル聚楽より約40分
取材日
2018年04月10日