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じゅらく探検隊が行く!EXPEDITION

じゅらく探検隊が行く!

気が付けば「鮭」の虜になっている!? -その2-

レポート日時:2019年05月07日 / レポート:niigata_user

先程まで、三面川の「種川」に生息する生きものを観察して大興奮の探検隊。
今度は村上の歴史を学び、ゲームに大興奮!
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村上のサケ文化を学ぶ

村上とサケのつながりは非常に深く、この地域で捕れたサケを朝廷へ献上していた記録が残る程です。 1000年以上も前に、村上の三面川にはサケが遡っていたそうです。
江戸時代には、サケは藩の財政を支える貴重な財源となり、
明治時代には、サケの人工ふ化増殖が導入され、さらなる資源の保護が進められます。
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明治17年には、約74万尾の大豊漁を記録、
この時、サケ1尾と大根1本が同じ値段であったと伝えられています。
村上では、正月などの「祝い」の日には、必ずサケ料理が食卓に並びます。
サケを「恵みの食材」として、頭から尻尾まで余すことなく料理に使うサケ文化が継承されています。
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2階 順路「こどものサケ科学館」

大規模なので子供も嬉しい。こちらのコーナーでは、非常に分かりやすいイラストで学ぶ事が出来ます。
また、サケについての豆知識をコンピューターゲームで楽しく学べるコーナーもあり、これが難しく、大人も真剣になり面白い。
解けたスタッフを越えようと、みな必死になる様子はまさに子供。
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さらに、巨大なスライディングブロックパズル(木でできた駒を動かして特定の駒を外に出すのが目的のひとり遊び)
もあり、昔ながらのゲームを親子や三世代で時代を感じながら楽しむ事が出来るのもイイですね。
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お土産~周辺散歩

村上や鮭の歴史等をいっぱい学んだ後は・・・お隣のサーモンハウスでお買い物♪
村上産の鮭を使ったお土産品がいっぱいです。
はらこ・酒びたし・鮭焼漬けetc~
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そんな中「鮭のタレカツ」の写真に隊員の目を釘付け!
「新潟名物タレカツが鮭ですとぉーーー!」
※前日のランチを新潟駅前で食べたからかな?!
豚と鮭の食べ比べなくっちゃ!ってことで2階のはらこ茶屋に注文です!
ちなみに、はらこ茶屋では「鮭のタレカツ丼」の他、鮭・はらこ・海鮮を使った和定食メニューがいっぱいあります。
お土産を見ながら待つこと10分!揚げたて熱々の鮭のタレカツ10枚が登場です。
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早速お天気も良かったので裏の緑豊かな鮭公園で食べることに!
サクサクで甘めのタレが美味しかったです。
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>鮭公園は芝生の広場を中心に小川や滝に池と花木が囲み、気持ちいい春風に誘われて三面川まで行ってみようとなりました。
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土手に上ると目の前に小さな川が出現!もしかして・・・これが種川???(さっき観察した!鮭の稚魚が泳いでいた川)
確認の為に川の反対側まで行くと・・・やっぱり!あの小窓から見てたのね♪
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川面から稚魚は見れなかったけど、この川に大きくなった鮭が帰ってくるのかな!?
中州が広くて本流まではだいぶ遠い感じなので、集合写真を撮って今回の探検は終了です!

イヨボヤ会館

URL
https://www.iyoboya.jp/
住所
〒958-0876  新潟県村上市塩町13-34
電話
0254-52-7117
営業時間
9:00~16:30
休館日
年末年始 ※臨時会館又は閉館する場合があります。
駐車場
無料
アクセス
ジュラクステイ新潟よりお車で約1時間30分
取材日
2019年05月07日